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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中のマイクロチップ導入モデル事業を実施しています
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マイクロチップ導入モデル事業を実施しています

2017年04月06日
迷子などにより飼い主とはぐれた犬猫が、収容、殺処分されることを防止するため、永久的な個体識別方法として国が推奨するマイクロチップを、県から譲渡する犬猫に挿入し、その効果を確認するモデル事業を平成28年度から実施しています。
 ○平成28年度実績: 89頭
 ○平成29年度予定:100頭
通常、マイクロチップの挿入は動物病院で行うもので、チップ代金と獣医師の技術料も含め5~8,000円、マイクロチップのデータ管理団体への登録料が1,000円必要ですが、この事業での飼い主負担はありません。

マイクロチップとは

 直径約2mm、長さ8~12mmの円筒形のガラスのカプセルで包まれた電子標識器具で15桁の識別番号が記録されています。
 チップを専用の注射器で動物の皮下に埋め込むことで、永久に脱落することのない個体識別が可能となります。
 識別番号を読み取る専用のリーダーは、県内の動物愛護センター(県、新潟市)、動物保護管理センター(県)、警察署、動物病院に備えられており、チップが入っていれば、迷子動物の返還がよりスムーズとなります。