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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の蚊の発生を予防しましょう
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蚊の発生を予防しましょう

2019年07月19日

蚊を増やさない・蚊に刺されない

 平成26年、海外渡航歴がないにもかかわらず、国内におけるデング熱の患者の発生が確認されました。蚊が媒介する感染症はデング熱以外にも、中南米を中心に多数の感染が報告されているジカウイルス感染症等があります。
 近年、輸送手段の発達等により、感染症流行地域から感染した人や、物資等にまぎれて病原体を持った蚊の侵入により、感染症の集団感染が発生することが懸念されます。また、地球温暖化等の影響により、感染症を媒介する蚊の生息域が拡大しています。
 蚊の種類にもよりますが、5月から10月にかけて蚊の活動が見られます。
 蚊が媒介する感染症をまん延させないためにも、県民のみなさん一人ひとりが日頃から蚊の対策をこころがけてください。

「蚊の用心ひと刺し用心」リーフレットはこちら(PDF形式  363 キロバイト)

蚊の生態

    蚊は卵を水際に産み、1週間弱で幼虫(ボウフラ)になります。その後、水中で生息した後、成虫になります。

幼虫対策

    蚊の防除は、水中に生息するボウフラを退治することが最も有効です(幼虫対策)。
    発生源に対し、場所に応じた対応策をとることが、蚊の発生防止につながります。
    蚊の発生しやすい場所の例と対処方法は次のとおりです。

「ヒトスジシマカの発生源を叩け!」リーフレットはこちら(PDF形式  462 キロバイト)
発生しやすい場所              対処方法

植木鉢の受け皿、散水用の汲み置き水

使用していない受け皿は裏返す

通常使用している受け皿も1週間に1回、清掃して水を替える

バケツ、じょうろ 水が溜まらないように裏返す
古タイヤ、空き缶・ビン・ペットボトル

放置せず、処理する

雨のあたらない場所に置く

詰まった雨どい、側溝 詰まったゴミなどを取り除く
排水マス・雨水マス

定期的に点検し、清掃する

ボウフラ用殺虫剤を投入する

魚を飼育する(ボウフラが餌になる)

 

成虫対策

蚊に刺されないために

【参考】

【その他】

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