このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の中越沖地震被災動物支援活動の記録
本文はここから

中越沖地震被災動物支援活動の記録

2014年03月31日
新潟県中越沖地震により被災した動物や、その飼い主の方を支援する活動を行いました。以下は、その活動記録として掲載しています。

動物救済本部の設置について

新潟県中越沖地震動物救済本部の設置について(PDF形式  183 キロバイト)
現地対策本部を設置しました(PDF形式  147 キロバイト)
 新潟県では、中越沖地震の避難動物及びその飼育者の飼育支援を行うため、新潟県獣医師会、新潟県動物愛護協会と共同で「新潟県中越沖地震動物救済本部」を設置しました。
 動物救済本部では、飼い主さんとペットが離ればなれになることのないよう、避難所設置主体である市町村と協力して動物同伴避難を支援します。
1.県では、新潟県中越沖地震により被災した動物やその飼育者の支援を行うため、被災により飼えなくなった動物の一時預かりを実施しました。
  県内の動物保護管理センターせ一時預かりをした被災動物数:58匹
  (平成20年9月29日時点の延べ数)
   犬:38頭、ねこ:18匹、モルモット:1匹、うさぎ:1匹

2.動物飼育に関する相談受付数:357件(平成19年12月28日時点)

  ねこ その他 合計
フード等の提供 104 69 174
飼育動物の健康 29 11 44
一時預かり 40 27 72
引取り

15
脱出届 12 23 36
ケージ等貸出 13 16
合計 206 140 11 357

3.支援物資の提供
 緊急災害時動物救援本部の協力を得て、ペットフードやペットシーツ、排泄物処理袋等の物資の提供を行いました。
4.避難所での動物飼育支援
 7月20日までに、全避難所の巡回を実施し、11カ所で動物の飼育を確認しました。
 随時巡回し、飼育状況の確認、飼育相談等を行い、被災者のニーズ把握に努めました。
5.仮説住宅での動物飼育支援
 仮説住宅での動物飼育が円滑に行えるよう、ペットフードの提供、飼育ケージの貸出などの支援の他、動物のしつけや飼い方の相談などを行いました。
 平成19年9月19日と24日に、伝染病予防のため、混合ワクチンの無料接種を行いました。
募金の受付は終了させていただきました。
ご協力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
動物救済本部の写真①現地対策本部の様子(PDF形式  82 キロバイト)
動物救済本部の写真②動物シェルターの様子(中越)(PDF形式  72 キロバイト)

仮設住宅での動物飼育支援について

仮設住宅での動物飼育支援(PDF形式  18 キロバイト)
仮設住宅における動物飼育のポイント(PDF形式  30 キロバイト)