新潟水俣病が発生した阿賀野川流域地域の再生・融和を推進する「阿賀野川え~とこだプロジェクト」(事業名「阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業」)では、阿賀野川流域で様々なイベントを行っています。
この度、紙芝居「阿賀野川物語」が完成しましたのでそのお披露目と、阿賀野川流域の自然や当時の昭和電工で働く人々の暮らしなどを写真で紹介します。
阿賀野川流域の忘れられた光と影の記憶を思い出しながら、流域の未来へどうつなげていくかを参加者の皆様とともに考えたいと思います。
紙芝居「阿賀野川物語」とは
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阿賀野川流域は、昔から人々が川の恵みを受けて生活し、そして多くの動植物が生息する「自然の宝庫」でした。紙芝居は、その阿賀野川のほとりに暮らす2人の子どもが阿賀野川の水の女神から流域の歴史などについて聞いていくという物語です。
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紙芝居「阿賀野川物語」の表紙
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開催概要
○開催日時:平成22年8月22日(日)午後1時30分~午後2時30分
○開催会場:安田公民館 1階 憩い室(阿賀野市保田4807-1 TEL 0250-68-3006)
○内 容:①紙芝居「阿賀野川物語」上演
(親しみやすい絵で子ども達にもわかりやすい内容です。)
②写真映像「ハーモニカ長屋から眺めた風景~写真で綴る鹿瀬・昭和電工・ 阿賀野川~」上映
(当時の音楽にのせ、写真をスクリーンに映してご覧いただきます。)
※同時開催:パネル展「草倉銅山の光と影~鉱山に魅せられた人々~」(午後1時~午後4時まで展示)
■詳しくは、チラシをご覧ください!