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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の犬・猫が飼えなくなったときは(引取申請について)
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犬・猫が飼えなくなったときは(引取申請について)

2015年07月21日
 動物がその命を終えるまで適切に飼い続けることは飼い主としての責任です。飼い続けることが難しい場合でも、まずは、ご自身で新しい飼い主をさがしてください。
 どうしても飼い続けることができず、新しい飼い主も見つからない場合に限り、保健所等で引取りを行っています。(動物の愛護及び管理に関する法律第35条により、次のア~キの事由に該当する場合は、引取りを拒否する場合があります。)
 
以下の条件をよくご覧になってから、ご住所を管轄する保健所や動物保護管理センター又は動物愛護センターへご相談ください。
 (新潟市の場合は申請様式等異なりますので、新潟市動物愛護センター(025-288-0017)へお問い合わせください。)
①引き取った犬・猫の多くは致死処分となっています。引き取りに出す前に家族全員でよく相談してください。
②引き取りに出した犬・猫は後で返還することはできません。
③引き取りの場所や時間は、相談を受けた際に個別にお知らせいたします。
④引き取りの際は、本人確認を行いますので、自動車運転免許証、健康保険証などをお持ちください。
⑤引き取りの際は、「引取申請書」「別紙1(付票)」「別紙2(飼育環境調査票)」を提出いただきます。
 (ここからダウンロードできますので、できるだけ事前に記載してください。)
犬又は猫の引取申請書(PDF形式  60 キロバイト)
別紙1(付票)(PDF形式  69 キロバイト)
別紙2(飼育環境調査票)(PDF形式  59 キロバイト)
犬又は猫の引取申請書(Word形式  32 キロバイト)
別紙1(付票)(Word形式  39 キロバイト)
別紙2(飼育環境調査票)(Word形式  42 キロバイト)
⑥引き取りには手数料(1頭につき1,630円。生後90日以下の子犬・子猫は、10頭まで1,630円)がかかります。
※手数料は、新潟県収入証紙で納入してください。収入証紙は事前に銀行や信用金庫、信用組合などでお求めください。
 現金での受付は行っておりません。 
 また、農協、郵便局では収入証紙は販売していません。
⑦犬・猫以外の動物の引き取りは行っておりませんので、ご自身で新しい飼い主をさがしてください。
注意 飼えなくなったからといって、動物を捨てたり殺したりしてはいけません。動物の遺棄や殺傷は犯罪です!
⑧不幸な命を増やさないために、繁殖制限手術をしましょう。