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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中のねずみ・衛生害虫の生態と防除法
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ねずみ・衛生害虫の生態と防除法

2019年07月19日
 ねずみや衛生害虫は感染症や食中毒などの衛生上の被害、農作物などへの経済上の被害を起こします。そこで、ねずみ・衛生害虫の生態と初期の駆除や防除の方法を紹介します。

小冊子「ねずみ・衛生害虫 CONTROL mini ガイド」

(平成12年 新潟県福祉保健部生活衛生課 編集・発行)
この小冊子には、対象となる生物の生態と防除法が記載されています。
内容:ねずみ族、伝染病等を媒介する害虫、有害害虫、不快害虫、家屋害虫及び食品の害虫、駆除薬剤(全70ページ)
ねずみ衛生害虫CONTROLminiガイド(PDF形式  2122 キロバイト)

殺虫剤等薬剤を安全に使用するために

1  薬剤を使う前に、必ずラベル(説明書)をよく読み、とくに希釈倍数、散布量や使用時、方法をよく守る。
2  事前に健康をたしかめ、体の弱っている人には散布作業をさせない。
3  散布作業の現場には、関係者以外の人を近づけない。
4  散布液の調整や散布作業には必ずマスク、ゴム手袋を着用し、専用の作業衣、帽子、長靴などを用いて露出部分を少なくする。
5  1人で連日長時間の散布作業は絶対にやめる。
6  散布作業が終わったあとはもちろん、作業の間の休憩や食事のときでも、必ず石けんで顔や手足をよく洗い、うがいを励行する。
7  空袋、空きビンの処理を完全にし、使った容器や器具、作業衣などは、すみやかによく洗う。
8  使い残しの薬剤は密封して、薬剤専用の保管箱に収納し、必ずカギをかけて子どもなどの手のとどかないところに保管する。
9  めまい、吐き気などの中毒らしい気配を感じたら、症状が軽くても必ず医者にかかる。
10 地域住民や飼養動物(家畜、犬、魚など)に中毒事故や被害が起きた場合は、すみやかに県、市町村等関係方面に連絡をとり対策を講ずる。

※ ご不明な点などありましたら、取扱店、専門業者もしくは最寄りの地域振興局健康福祉(環境)部(保健所)にご相談ください。
※ 自身で駆除することが困難な場合は専門の駆除業者に相談しましょう。
※ (一社)新潟県ペストコントロール協会 相談ダイヤル : 0120-915-599

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