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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の動物取扱業について
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動物取扱業について

2016年09月15日

第一種には「登録」、第二種には「届出」が必要です!

 動物の愛護及び管理に関する法律の規定に基づき、第一種動物取扱業(動物の販売、貸出、訓練など)を営もうとする方は、事業所・業種ごとに都道府県知事への「登録」が必要です。
 また、営利性がなくても飼養施設を有して一定数以上の動物を取扱う者は第二種動物取扱業者として「届出」が必要となります。
※新潟市に事業所がある場合は新潟市動物愛護センター(025-288-0017)へご相談ください。

取り扱う動物の範囲

 哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの。
(畜産農業に係わるもの及び試験研究用又は生物学的製剤の用その他政令で定める用途に供するために飼養し、又は保管しているものは除く。)

動物取扱責任者の設置義務

 動物の愛護及び管理に関する法律により、第一種動物取扱業を営む場合、事業所ごとに専属の動物取扱責任者を、常勤の職員の中から1名以上選任して配置することが義務付けられています。
 また、動物取扱責任者は、研修会を1年に1回以上受講しなければなりません。

 ※研修会対象者の方には、管轄保健所から個別に通知いたします。

登録の申請

 「第一種動物取扱業登録申請書」に必要事項を記入し、次のものを添付して保健所又は動物保護管理センターに提出してください。(※県動物愛護センターでは受け付けていません)
   ・動物の愛護及び管理に関する法律第12条第1項第1号から第5号までに該当しないことを示す書類
   ・動物取扱業の実施の方法(販売業、貸出業のみ)
   ・飼養施設の平面図
   ・飼養施設の付近の見取図

 ※登録申請書は正本及び副本の2通が必要となります。
 ※登録申請手数料は、1件につき15,000円です(新潟県収入証紙)。
 ※動物取扱責任者は、必要な要件を満たす者でなければなりません。
 ※「動物取扱業者に係る飼養施設の構造及び動物の管理方法等に関する基準」に基づいた立入検査があります(年1回以上)。

○遵守すべき項目
 ※実際の登録に関しては、第一種動物取扱業を営もうとする地区を管轄する保健所、動物保護管理センターにご相談ください。

手数料

●第一種動物取扱業登録申請手数料
 1件につき15,000円
 ※ただし、同一敷地内において営もうとする数種の動物取扱業に関し同時に数件の申請が行われる場合、2件目以降は1件につき10,000円
●第一種動物取扱業登録更新申請手数料
 1件につき15,000円
 ※ただし、同一敷地内において営もうとする数種の動物取扱業に関し同時に数件の申請が行われる場合、2件目以降は1件につき10,000円
●動物取扱責任者研修会手数料
 1人につき2,500円

<第二種動物取扱業者の規制>

・非営利で、人の居住部分と区分できる飼養施設を有して、一定数以上※の動物の取扱いをする者が対象。なお、ケージ等で飼養する場合も飼養施設に含まれます。
 ※一定数以上
 ア 大型動物(牛、馬、豚、ダチョウ又はこれらと同等以上の大きさを有する哺乳類又は鳥類に属する動物)及び特定動物の合計数 3
 イ 中型動物(犬、猫又はこれらと同等以上の大きさを有する哺乳類又は鳥類に属する動物)の合計数 10
 ウ ア、イに掲げる動物以外の哺乳類、鳥類又は爬虫類に属する動物の合計数 50
 エ ア及びイに掲げる動物の合計数 10
 オ ア、イ及びウに掲げる動物の合計数 50
・動物取扱責任者の設置は不要です。
・届出に際し、手数料は不要です。 

登録申請書等

登録申請書や各種届出様式、記録台帳等の様式は下記のリンクからダウンロードできます。
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立入検査・罰則など

必要に応じて県の担当者が立入検査を行い、守るべき基準が守られていない場合などには、知事が改善の勧告や命令を行います。
 【第一種】悪質な業者には、登録の取消や業務停止命令が行われることがあります。登録せずに営業した場合や改善命令や業務停止命令に従わなかった場合は、100万円以下の罰金に処せられます。登録内容の変更を届け出なかったり、虚偽の報告をした場合は、30万円以下の罰金に処せられます。
 【第二種】届出せずに業を行った場合や改善命令に従わなかった場合は、30万円以下の罰金に処せられます。

動物取扱業の規制の詳細については下記環境省へのリンクもご覧ください。