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令和元年度巣箱作り教室を開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:1921061 更新日:2024年4月1日更新

令和元年度巣箱作り教室を開催しました。
日時:第1回 令和元年8月17日(土曜日) 13時30分~16時
    第2回 令和元年8月18日(日曜日) 13時30分~16時
会場:愛鳥センター 2階 レクチャールーム
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
毎年夏休みに開催している巣箱作り教室を、今年は2日連続で行いました。17日は6組19名、18日は7組18名の方にご参加いただきました。

先生のお話を聞きます先生のお話を聞きます

最初に巣箱の作り方の流れと注意点の説明を受けた後、新潟県野鳥愛護会の白井康夫先生から、巣箱をかける意味や巣箱を使う野鳥についてのお話を聞きました。

それから作業開始です。
まず木を選んで、図面の通りに線を引いていきます。
それから、線に沿ってのこぎりで切っていきます。
初めてのこぎりを使う子もいて、なかなかうまく切れずに悪戦苦闘していましたが、何回か切るとすぐに上達していました。

木を切っていますいっしょうけんめい切っています


切り終わったら、前板に巣箱の出入り口の穴を開けます。
今回は、シジュウカラ用とスズメ用の2種類の穴の大きさから好きな方を選んでもらいました。
底板に水抜き用の穴、背板に取り付けのひもを通す穴も開けます。

そして、組み立てです。
かなづちも使い慣れなくて釘が曲がってしまったり、斜めに打ち込んでしまって先端が飛び出たりしましたが、保護者の方に手伝ってもらいながら頑張って組み立てていました。
ふたの取り付けはちょうつがいを使います。けっこう力がいるので、これがまた大変でした。
最後にカギをつけて完成です。
みんな上手にできていました。
端材で屋根付きの餌台を作った人もいました。

完成した巣箱完成!

完成後に、巣箱をかける高さや場所、時期などと注意することについて白井先生からお話を聞きました。
その後、実際に愛鳥センターの近くで巣箱をかけました。
探鳥路の入り口側の松林に17日はスズメ用、18日はシジュウカラ用の巣箱をかけました。
作った巣箱は秋ごろにおうちの近くにかけて、少し離れたところからそっと観察してもらえればと思います。
参加者の皆さん、お疲れさまでした!

巣箱かけの実演巣箱かけの実演

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