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県出資法人の抜本的な見直しに取り組みます

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0047252 更新日:2010年9月22日更新

 出資法人経営評価委員会(座長・江村隆三 前新潟経済同友会筆頭代表幹事)において、これまでも県出資法人の見直しを行ってきたところですが、新公益法人改革への対応など、社会情勢の変化を踏まえ、法人のあり方等の抜本的な見直しに取り組みます。

1 見直しに当たっての基本的考え方

  1. 各法人ごと及び県としての関与のあり方の抜本見直し
    • 県の行政目的を達成するものかどうかの再評価
    • 県の財政支援(補助金・委託料等)の必要性や効果の精査
    • 県職員の役員就任の見直し、県派遣職員の引き揚げ
  2. 新公益法人制度への移行にあたっては、出資法人経営評価委員会からの意見を踏まえた上で、下記のとおり対応
    • 公益法人移行:県として今後とも必要な施策については、基本的には県直営化または財政支援の切り替え(ストックからフローへ)
    • 一般法人移行:「公益目的支出計画」では県への寄付を優先し、基本的には県の関与は廃止
    • 制度外への移行:法人のあり方の抜本的見直しの中で、それぞれの法人において解散や株式会社等に改組

2 委員の構成(5名)

 江村隆三 前新潟経済同友会筆頭代表幹事【座長】
 出井信夫 東北公益文科大学大学院教授
 北村泰作 (株)北村製作所代表取締役
 鈴木信嘉 公認会計士
 大串葉子 新潟大学経済学部准教授

3 スケジュール

  • 10月上旬から11月下旬 4回程度の委員会開催(原則公開)を予定
     一部法人ヒアリング等も行いながら、方向性や評価を検討
  • 11月下旬 委員会の中間評価結果を公表
  • 12月下旬 委員会の最終評価結果を公表
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