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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の【三条】過去の地域整備部トピックス(H29.11~H29.12)
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【三条】過去の地域整備部トピックス(H29.11~H29.12)

2018年01月25日
加茂川(土砂撤去作業中)

平成29年11月2日号【治水課】
★加茂川で河川内の土砂を撤去しました★
河川内に堆積した土砂を撤去することで、水が流れる断面を広くし、より多くの流水を安全に流せるようになります。
土砂の撤去にあたっては、加茂川流域が有する良好な自然環境をできる限り保全するため、河床に変化を与えるなどの工夫をしています。

加茂川(土砂撤去作業中)

鮭の遡上(加茂川H28.11撮影)

「河川断面の確保」と「良好な自然環境の保全」の双方を両立し、安全かつ多様な生息環境が保たれる河川をめざして維持管理をしています。
加茂川では、例年11月上旬に多くの鮭の遡上が確認されています。
また、管内では同様に五十嵐川でも多くの鮭が遡上します。

鮭の遡上(加茂川H28.11撮影)


歩道を作っています

平成29年11月9日号【道路課】
★安全に通学できる歩道を作っています★
三条市飯田地内の一般県道森町鹿峠線では、幅員がせまく車が走りづらい道路の改良工事にあわせて安全に通学できる歩道も設置しています。
一連の工事が早く完成するよう、今後も安全を第一に心掛け、引き続き施工をしていきます。

歩道を作っています

施工中の様子

車が走る道路上での工事のため、片側交互通行や全面通行止めなどの通行規制をさせていただきながらの施工となっています。
近隣にお住まいの皆様および通行される皆様には、引き続きご迷惑をおかけしますが、ご理解をよろしくお願いします。

施工中の様子


建設イメージ

平成29年11月16日号【建築課】
★県立加茂病院の整備が順調に進んでいます★
老朽化により早急な改築が必要な県立加茂病院について、土木部都市局営繕課が現場事務所を設置し、現敷地内において改築工事を行っています。

建設イメージ

平成29年10月末現在の様子

新病院整備の基本的な考え方は、地域医療の最前線を担う二次医療機関として地域密着型病院のモデルなどを目指すもので、平成29年11月現在、順調に1階の床スラブまで工事が進んでいます。

平成29年10月末現在の様子


地域整備部での情報伝達訓練実施状況

平成29年11月22日号【計画調整課】
 ★地震時情報伝達訓練を実施しました。★
 11月21日(火)午前9時に三条管内全域で最大震度6弱の地震を観測したという想定で情報伝達訓練を実施しました。地域整備部では訓練を毎年実施しており、訓練の目的は地震時におけるパトロール委託業者の情報伝達と地域整備部職員の情報処理の方法を身につけることです。今回の訓練では、パトロール委託業者に現地を実際にパトロールしてもらい、被害報告(想定)してもらいました。訓練後、参加者と意見交換を行い、現状の伝達体制の検証・見直しを図り、伝達体制を充実していきます。

地域整備部での情報伝達訓練実施状況


消雪パイプ 点検作業

平成29年11月30日号 【維持管理課】

★冬の準備が完了しました★
消雪パイプの点検やスノーポールの設置など、雪に備えた準備
作業が完了しました。
今冬も安全・安心な交通確保に向け、迅速な除雪に取り組んで
いきます。

消雪パイプ 点検作業

除雪作業(昨冬)

★除雪作業にご協力ください★
 ・ 危ないので除雪車に近づかない!
 ・ 路上駐車しない!
 ・ 道路に雪を出さない!
 ・ 道路に倒れないよう、道路沿いの樹木、垣根を補強!
 ・ チェーンの早期装着!
 ・ 消雪パイプは14時~15時、16時~17時の2回休止します。

除雪作業(昨冬)


鮭が遡上している様子

平成29年12月7日号 【治水課】
★加茂川の魚類調査を実施しました。★
 魚類等の生物の生息環境を調査するため、加茂川漁業協同組合のご協力のもと、平成24年度から継続して魚類調査を実施しています。
 加茂川流域は良好な自然環境を有しており、サケ・ニゴイ・ウグイ・フナ等の多様な魚類を見ることが出来ます。

鮭が遡上している様子

人工ふ化により発眼した卵

 加茂川では、例年10~12月頃にサケが遡上します。
 サケは川で産まれ、稚魚へ成長すると海に出ます。その約4年後に産卵のため産まれた川へと戻る習性があります。
 この習性を生かし、加茂川漁協ではサケが安定的に加茂川に戻ってくるように、人工ふ化及び稚魚放流に取り組んでいます。

人工ふ化により発眼した卵


サーチャージ水位に達した状況(H29.11.30撮影)

平成29年12月14日号【災害復旧課】
 ダム嵩上げ工事は、ダム本体のコンクリート打設を10月28日に完了しました。11月22日からは、ダム本体及びダム湖周辺斜面の安全性を確認するための試験湛水を開始し、11月30日には嵩上げ後のダムで洪水時に一時的に貯めることができる最高の水位(サーチャージ水位)まで貯水しました。

サーチャージ水位に達した状況(H29.11.30撮影)

放流試験の状況

 その後、貯水した水位を低下させていく時にゲートからの放流試験も行っています。
 なお、笠堀ダムでは、現在も堤頂高欄工事、エレベータ工事等を行っており、工事車両の通行があり危険な状況です。
 一般者の駐車場がなく路上駐車も危険なため、堤体付近に滞在することはできませんので、ダム付近への関係者以外の通行はご遠慮願います。
 平成30年秋以降には、全ての工事が完了し、堤体付近へも自由に行けるようになる予定です。

放流試験の状況


管路埋め戻し前

平成29年12月21日号【道路課】
★電線共同溝の工事を行っています★
加茂都市計画道路 宮寄上加茂線では、地上の電線を地下に収納する工事(電線共同溝工事)を行っており、現在は電線を入れるための特殊桝と管路を地下に埋設する工事を行っています。

管路埋め戻し前

完成イメージ

本事業により、本路線の一方通行区間が全て解消されるとともに、加茂市が行っている木造雁木整備事業と協働して新町地区の景観向上と魅力あるまちづくりに貢献しています。

完成イメージ