笠堀ダム |
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笠堀ダムは、五十嵐川支川、笠堀川に位置し、洪水調節、上水道、農業用水及び水力発電を目的として、三条市笠堀に多目的ダムとして昭和39年9月に完成しました。県営ダムでは、三面ダムに続いて2番目に古い歴史を誇っています。 |
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笠堀ダム全景 |
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笠堀ダムの直下には、新潟県企業局が水力発電を行っている笠堀発電所があります。昭和39年10月に運転を開始し、発電の最大出力は7,200kwとなっています。 |
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笠堀発電所 |
笠堀ダム容量配分図
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笠堀の深山は昔からアオシシと呼ばれるカモシカが生息し、昭和9年に国の天然記念物、昭和30年には特別天然記念物に指定されています。ダム湖畔周辺の岩山は断崖絶壁で人を寄せ付けず、カモシカの生息地として適しています。 |
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天然記念物 カモシカ |
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ダムから車で5分位の場所に水芭蕉の生息地が有り、早春には雪解けを待たず白い花を咲かせます。(花びらのような白いものは葉が変形したものと言われています。) |
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水芭蕉 |
位置図