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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【三条農業】環境保全型農業に取り組むエコファーマーになりませんか
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【三条農業】環境保全型農業に取り組むエコファーマーになりませんか

2017年07月26日

エコファーマーとは

 農業者が策定する「土づくり技術」、「化学肥料低減技術」、「化学農薬低減技術」を一体的に取り組む計画(持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画)が、県で定める「持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針」に適合する場合、知事がその農業者を、環境保全型農業を実践する農業者(「エコファーマー」)として認定しています。

持続性の高い農業生産方式とは

1 土づくり技術
  ①たい肥等有機質資材施用
  ②緑肥作物施用

2 化学肥料低減技術
  ①局所施肥
  ②肥効調節型肥料施用
  ③有機質肥料施用

3 化学農薬低減技術
  ①温湯種子消毒          ②機械除草         ③除草用動物利用
  ④生物農薬利用          ⑤対抗植物利用      ⑥抵抗性品種・台木利用
  ⑦天然物質由来農薬利用    ⑧土壌還元消毒      ⑨熱利用土壌消毒
  ⑩光利用               ⑪被覆栽培         ⑫フェロモン剤利用
  ⑬マルチ栽培

 1、2、3について、それぞれから1つ以上の技術を採用し取り組む必要があります。
品目ごとに技術が異なりますので、「新潟県持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針」を参照して下さい。

申請の手続き

1 「持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画(導入計画)」を作成します。
 化学肥料由来窒素成分量及び節減対象農薬成分回数は地域慣行より30%以上低減を目標とします。
 計画の作成にあたっては、地域振興局農林水産(農業)振興部が助言・指導いたします。

2 申請ほ場の所在地を所管する市町村を通じ、申請書に導入計画、添付書類(ほ場地図、土壌診断結果、法人にあたっては登記簿謄本、登記登録証明書の写し)
 を添えて地域振興局農林水産(農業)振興部に提出します。(受付:奇数月)

3 県で導入計画を審査し、適当と認められる場合、エコファーマーとして認定します。

エコファーマーに関する要領・指針について

新潟県持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画認定要領(PDF形式  782 キロバイト)
新潟県持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針(PDF形式  1506 キロバイト)

申請に係る様式について

新規申請・再申請の方はこちら
申請・再申請様式(PDF形式  120 キロバイト)
申請・再申請様式(WORD形式  83 キロバイト)
変更申請の方はこちら
変更申請様式(PDF形式  121 キロバイト)
変更申請様式(WORD形式  83 キロバイト)
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