このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【三条】「みどりの畦畔(あぜ)づくり」に取り組んで見ませんか
本文はここから

【三条】「みどりの畦畔(あぜ)づくり」に取り組んで見ませんか

2015年08月13日
環境保全型農業の推進により減農薬栽培などが普及していますが、一部の畦畔や農道については除草剤による管理が行われており、畦畔の崩壊や緑の田園風景を阻害しているとの意見が寄せられています。
 機械による除草や法面被覆植物を導入する「みどりの畦畔づくり」に地域ぐるみで取り組み、環境保全型農業を推進しましょう。

・機械除草等による除草剤を使用しない畦畔等管理
・ヒメイワダレソウ等の法面被覆植物及び被覆資材等の導入
・畦畔・農道等における必要最小限の除草剤使用の徹底
法面被覆植物(ヒメイワダレソウ)の導入事例
機械除草による「みどりの畦畔」導入事例                                                                                                                             刈払機のほか、ミニショベルに装着する草刈機での法面除草も行われています。