【三条】ECHIGO棚田サポーター
棚田サポーターの活動について
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ECHIGO棚田サポーターは、棚田をこよなく愛し、地域の方々と一緒に棚田の保全活動を行っているグループです。 棚田とは、急勾配の斜面などに階段状につくられた小区画の田んぼです。 上質で美味しいお米が生産されるだけでなく、きちんと手入れされることにより美しい景観を形成し、環境保全や土砂災害・洪水の防止など様々な役割も果たしています。
その一方で、棚田は立地の条件から農作業の効率が悪く、多くの時間と労力を必要とします。 このため過疎化・高齢化が進み農業の担い手が減少している農山村では、手間のかかる棚田は使われなくなり、がけが崩れて土砂が流れたり、雑草が発生したりなど、色々と問題になっています。
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北五百川地区の棚田
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農道や水路の草刈り、補修作業など、地域の人たちだけでは維持していくことが難しくなってきた棚田の管理を『少しでもお手伝いできないか』という想いから、平成11年3月に県農地部職員を中心にECHIGO棚田サポーターが発足いたしました。今年で11年目を迎え、県内18か所で活動が行われています。
皆さんも棚田を守る人たちを応援する活動に参加しませんか?
三条地域での活動
平成21年度は、三条地域では三条市(旧下田村)北五百川地区において活動が行われました。
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棚田サポーター24名を含む53名が参加し、水路の草刈りや泥上げを行いました。 また地元のお母さん達と一緒に、地元の新米を使った郷土料理《ひこぜん》や地元産の山菜料理、いも汁などを作り、昼食をとりながら地域の方たちとの交流を行いました。
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水路掃除
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水路掃除
ひこぜん作り