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【三条】にいがた県央マイスター認定証授与式を開催します

2018年01月10日
全国有数の「ものづくり産地」である新潟県県央地域にあって、地域の高度な産業技術を支える卓越した技術、技能を有する者を、三条地域振興局では「にいがた県央マイスター」として認定しています。

この度、新たに1名を認定することとなり、平成30年2月5日(月)に認定証授与式を開催しますので、お知らせします。

認定者

・氏名 高橋弥一さん(燕市在住)
・部門 仏壇製造(漆塗箔押部門)
 三条仏壇における漆塗と金箔押しを行う職人です。
 ※ 今回の認定により、にいがた県央マイスターは31名となります(内、1名は逝去。なお、前回認定は、平成27年度に2名)。

認定証授与式日時・会場

・日時 平成30年2月5日(月曜) 
    16:45~17:20
・会場 燕三条地場産業振興センター
    リサーチコア6階第4研修室(三条市須頃1丁目17番地)
*認定日は、同日となります。

略歴

・平成14年、第16回全国伝統的工芸品仏壇仏具展において、全国伝統的工芸品仏壇仏具組合連合会長を受賞
・平成25年、伊勢神宮式年遷宮に当たり、塀垣用の鍵である「潜戸用御鍵(せんとようおんかぎ)」の作製に携わる。直接、木地に何層もの漆を塗り、手作業で磨き上げる「ロイロ塗り」という手法で、持ち手部分を作製。
・平成29年2月、伝統工芸士に認定
・その他、一般向けの体験講座や地元小・中学校での体験学習などを行うなど、三条仏壇と伝統的技術のPR活動を積極的に行っているほか、仏壇製作の技術を応用した製品開発にも取り組んでいる。
たかはしやいちさん
漆塗りをした「せんとようおんかぎ」(写真は持ち手のみ)

高橋弥一さん

漆塗りをした「潜戸用御鍵(せんとようおんかぎ)」(写真は持ち手のみ)