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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中のお世話になっている「はし」に感謝~8月4日「はしの日」のはし供養祭
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お世話になっている「はし」に感謝~8月4日「はしの日」のはし供養祭

2017年08月04日
8月4日に行われた「はし供養祭」

県央食品衛生協会三条支部では、毎年8月4日の「はしの日」に、三条市の八幡宮で、はし供養祭を開催しています。
この供養祭は、昭和53年に三条割烹組合(当時)の有志が行い、その翌年から同支部が実施しています。

当日は、役員、来賓など約20名が参列。
日頃、食べ物を口に運んでくれる箸に対する感謝を込めながら、境内に設置した焼納台でもって、使用済の箸を焼納、供養しました。

また、一般市民へのサービスとして、焼きそば、かき氷、スーパーボールすくいの無料コーナーのほか、衛生教育の一環として、手洗い体験を実施。訪れた皆さんに、正しい手洗いのポイントなどを教えていました。

8月4日に行われた「はし供養祭」


焼納前の神事
山のように積まれたはしを、一握りずつ供養

焼納前の神事

山のように積まれたはしを、一握りずつ供養

「今までありがとう」と感謝しながら、自分の箸を焼納。火が強くなり、ビックリ。

「今までありがとう」と感謝しながら、自分の箸を焼納。火が強くなり、ビックリ。


子供達は、正しい手洗いを学びました
手洗いがきちんとできたかどうか、機械でチェック

子供達は、正しい手洗いを学びました

手洗いがきちんとできたかどうか、機械でチェック

かき氷ブースには行列ができていました
40年近く行われている供養祭は、地域に根付いた行事です

かき氷ブースには行列ができていました

40年近く行われている供養祭は、地域に根付いた行事です