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高橋 薫(Kaoru Takahashi) バフ研磨(作業工具)マイスター

2018年04月02日
高橋薫マイスター

にいがた県央マイスター
高橋 薫(たかはし かおる)
認定称号:バフ研磨(作業工具)

プロフィール
昭和22年生まれ
勤務先:高橋研磨工業所

高校卒業後、高橋研磨工業所に就職し現在に至る。
昭和62年に金属研磨仕上げ単一等級を取得。
日本金属研磨仕上げ技能士会事務局長・同会長を歴任。

マグネシウム研磨の開発者

「どんなものでも、どんな素材でも磨けるようになりたい。」という信念で研磨技術を磨いてきた。その信念のとおり、難しいとされていたマグネシウム鍛造品の研磨方法を全国で初めて確立させた。「誰も経験したことの無い新しい素材や製品の研磨方法は、長年の経験から治具やバフを決定していく。」と言うとおり、日々の努力の積み重ねが今の技術を支えている。
その高度な技術を決して自分だけのものにせず、自身の経験・技術・勘すべてをオープンにして指導するというスタイルで、若者の指導を積極的に行い、研磨業界の将来に大きく貢献している。

【マイスターのココがすごい!】
常に次代のニーズを先取りし、新素材の研磨にも積極的に挑戦するという姿勢で、形状や重量に精度が要求されるゴルフクラブヘッドの研磨方法を開発。他の研磨業者に技術指導を行い、産地化の基礎を築いた。高橋マイスターは、製品重量が1グラム以内の誤差しか許されないプロ用のクラブヘッドを手掛けた経験を持つ。

研磨作業を行う高橋薫マイスター

ペン立て・ハンコ立て(SUS304材)

ペン立て・ハンコ立て(SUS304材)

ステンレスの代表鋼種である18-8ステンレス(SUS304)は、研磨などの摩擦熱により表面が軟化し均一な研磨が困難であり、そのため短時間での研磨が重要となる。高橋マイスターは、素材に影響させないよう研磨を僅か5分程度で完了させることが出来る。

ペン立て・ハンコ立て(SUS304材)

【問い合わせ先】
 高橋研磨工業所
 電話・FAX:0256-32-2782
 E-mail:ta-kenma@lime.plala.or.jp
高橋薫マイスター(パンフレットより)(PDF形式  1617 キロバイト)