このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の税金・収入証紙の中の【三条】燕市立小中川小学校で租税教室を開催しました
本文はここから

【三条】燕市立小中川小学校で租税教室を開催しました

2017年12月19日
 県では、次代を担う児童・生徒等に国の基本である税の役割や納税者の権利・義務を正しく理解してもらうため、国、市町村と協力して租税教室に取り組んでいます。
 三条県税部では、11月から1月にかけて管内の小学校4校へ講師を派遣し、租税教室を開催します。
 ここでは、11月27日に行われた燕市立小中川小学校での租税教室の様子を紹介します。
 
6年生71名に授業しました
身近なものに税金が使われているか、ゲーム形式で学びました

6年生71名に授業しました

身近なものに税金が使われているか、ゲーム形式で学びました

授業の内容

①税金の種類や使いみち
 クイズやゲームを交えながら、税金の果たす役割について学習します。

②租税教育用アニメ 「マリンとヤマトの不思議な日曜日」
 小学生の姉弟が、公園に現れた願い事を叶えてくれる妖精たちに「税金のない世界」にしてほしいと願ったところ、本当に税金のない世界になり、すべての公共サービスがなくなってしまったことから、日常の生活をおくる上で税金の大切さに気づき、再び「税金のある世界」に戻して欲しいと願う、というストーリーです。

今後の予定

今後、下記の3校で租税教室の開催を予定しています。その授業風景については、開催後お知らせします。

 1月11日 三条市立保内小学校
 1月15日 三条市立大島小学校
 1月16日 三条市立飯田小学校