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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【三条】9月は「がん征圧月間」、10月は「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」です
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【三条】9月は「がん征圧月間」、10月は「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」です

2018年08月31日
いつものくらしにがん検診を

日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなっています。

 現在、日本人は一生のうちに2人に1人は何らかのがんにかかるといわれています。(国立がん研究センターがん対策情報センターのデータより)
 また、日本人の3人に1人が、がんでなくなっており、がんによる死亡者数が総死亡者数に占める割合は約3割と昭和56年以降、がんは日本人の死亡原因の第1位となっています。
 がんはすべての人にとってかかる可能性のある身近な病気です。

がん検診を定期的に受けましょう。

 初期のがんは自覚症状がありません。
 検診では、初期段階のがんを発見することができ、適切な治療を受けることで、体への負担を少なくすることができます。
 また、がんを早期に発見した場合、進行がんに比べて5年生存率が高いことが明らかになっています。
 がん検診を定期的に受けることを習慣にしましょう。

がん検診は、お勤め先やお住まいの市町村で受診できます。受診については、お勤め先、お住まいの市町村へお問い合わせください

関連リンク

厚生労働省

新潟県

健康にいがた21(がん検診特設ページ)