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新潟県ホーム の中の高齢者・障害者・福祉の中の【三条】平成29年度 障害児・者相談支援フォーラムを開催しました
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【三条】平成29年度 障害児・者相談支援フォーラムを開催しました

2017年12月27日

 平成29年度障害児・者相談支援フォーラムを12月7日(火)に加茂文化会館小ホールで開催しました。

 今年度のテーマは、「発達障がいの理解と支援者の役割」です。
 第1部は「大丈夫だよ。気づいて支援するね!」~発達の凸凹・自閉症などの発達障がい~というテーマで、講師に医療法人社団こども輝き 発達クリニック ぱすてる院長の東條惠(めぐむ)氏をお招きし、講演していただきました。

 第2部は実際の支援について相談支援事業所の方から活動紹介等をしていただきました。

開会あいさつ 新潟県三条地域振興局健康福祉環境部 後藤部長

第1部  講演 「大丈夫だよ。気づいて支援するね!」~発達の凸凹・自閉症などの発達障がい~ 講師:医療法人社団こども輝き発達クリニックぱすてる院長 東條惠(めぐむ)氏

 東條院長からは、長年の診療経験から自閉症やADHD児の脳内での考え方の特徴や支援方法などを語ってもらいました。
 参加者からは、院長の話はわかりやすく、発達障がいの特性への理解や子育て(愛着)の大切さを学ぶことが出来た等の声が多く寄せられ好評でした。

講師の医療法人社団こども輝き発達クリニックぱすてる院長 東條惠(めぐむ)氏

第2部 実際の相談支援について

 相談支援センターハートの阿部さんからは「相談支援事業とは」というテーマで説明していただきました。
 また、相談支援事業所「ひめさゆり」の鈴木さん、田上町社会福祉協議会の渡邊さんから障害者への支援について、事例を通して活動紹介がありました。
    

相談支援センターハート 阿部アドバイザー

相談支援事業所「ひめさゆり」 鈴木相談支援専門員(左)、 田上町社会福祉協議会 渡邊相談支援専門員(右)

県央圏域 障害児・者相談支援フォーラムについて

 障害のある方が住み慣れた地域で自立して暮らしていくためには住まいの確保、生活や就労などの活動に対する支援が必要です。
相談支援事業は、障害のある方の個別のニーズと地域の社会資源を適切に結びつけ調整を図るという重要な役割を担っていますが、その活動が一般にはあまり知られていないため、障害のある方の適切な支援に結びついていないとの指摘もあります。
新潟県三条地域振興局では、管内市町村や相談支援事業所等関係機関と連携し、相談支援事業の普及啓発を図るため、平成24年度から障害児・者相談支援フォーラムを開催しています。

県央圏域の相談支援事業所はこちら(H29.12.1現在)(PDF形式  171 キロバイト)
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