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【三条】微小粒子状物質(PM2.5)について

2015年01月06日

微小粒子状物質(PM2.5)とは?

大気中に浮遊している2.5μm(1μmは1mmの1千分の1)以下の小さな粒子のことです。
PM2.5は非常に小さいため(髪の毛の太さの1/30程度)、肺の奥深くまで入りやすく、肺がん、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。

PM2.5についての注意喚起の実施について

県内の測定局において、PM2.5の濃度が、午前5時、6時、7時の3時間平均値で、1局でも85μg/m3を超えた場合、その日の1日の平均値が70μg/m3を超えると判断し、午前8時までに全県を対象として注意喚起を行います。
また、午前5時から12時の8時間平均値で、1局でも80μg/m3を超えた場合にも午後1時までに注意喚起を行います。
ただし、注意喚起実施後に濃度が改善した場合は解除を行います。