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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【三条】県央の温泉街からピンクリボンを応援しています 
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【三条】県央の温泉街からピンクリボンを応援しています 

2015年07月01日
 健康福祉環境部では、平成23年度から弥彦温泉郷と湯田上温泉、2つの県央の温泉街で、乳がんの早期発見と乳がん体験者への理解と癒しのおもてなしを心がけて、「ピンクリボンほっと語らい温泉街づくり事業」に取り組みました。

 3年間のモデル事業終了後も、それぞれの役場と温泉街の関係者が協力して、ピンクリボンを応援する取り組みを行っています。
 

 「県央ピンクリボンマーク」

 「ピンクリボン」を知っていますか?
 乳がんの早期発見と乳がん体験者に対する温かな理解を広めるシンボルマークです。

事業のねらい

 新潟県でも乳がんにかかる人が増えています。特に40~60代の方が増加しており、国立がん研究センターでは、生涯で日本人女性の16人に1人が乳がんにかかると計算しています。
 このような中、乳がん体験者からは、「手術のあとがあるため人目が気になり、温泉を楽しめなくなった」等の声が寄せられています。
 このため、三条地域振興局では、県央の湯田上温泉と弥彦温泉郷において、温泉資源を活かした乳がんの早期発見と乳がん体験者に配慮したおもてなしを提供する温泉街づくりに取り組みました。
 旅館組合、女将の会、観光協会、商工会、あけぼの会(乳がん体験者の会)と町村との協働で、県央の温泉街から「乳がんの早期発見」と「乳がん体験者の理解と癒し」の情報発信をしています。
 この度、3年間のモデル事業をまとめた報告書を作成しましたのでご参照ください。

「ピンクリボンほっと語らい温泉街づくり事業報告書」はこちら(PDF形式  29146 キロバイト)

ピンクリボン認定旅館・ホテルではこんな取組をしています

★ 大浴場や家族風呂の無料貸切りで、乳がん体験者同士やご家族で、ゆったりと温泉を楽しむことができます。
★ 手術のあとが気になる方は、入浴着を着ての入浴ができます。
★ 乳がんの自己触診法を表示した「シャワーカード」等を設置するなど、お客様の乳がんの早期発見をお手伝いします。
★ 従業員が、乳がん体験者の気持ちを理解しておもてなしをします。
★ 貸切り入浴を体験していただける、乳がん体験者の交流会を開催します。
~入浴着とは~
 手術等で皮膚に大きな傷等が残った方々のために開発された、石けん分や水分が残りにくい素材で作られた浴用肌着のことで、傷跡をカバーしてくれます。
 着用したまま湯船につかれ、入浴後も水分が残りにくいので、入浴着の上から浴衣等を着ることができます。
 ピンクリボン認定旅館・ホテルでは、新潟県旅館ホテル組合女将会が独自に開発をしたタンクトップ型の入浴着の貸し出しや販売をしている施設もありますので、気軽にお声がけください。
 

「ピンクリボン認定旅館・ホテルおもてなし手帳」を作成しました

ピンクリボン認定旅館・ホテルの大浴場等の開放方法等

湯田上温泉の開放方法等

ホテル小柳(PDF形式  59 キロバイト)
旅館 初音(PDF形式  62 キロバイト)
越後乃お宿 わか竹(PDF形式  64 キロバイト)
なつかしの宿 末廣館(PDF形式  63 キロバイト)

    弥彦温泉郷の開放方法等

    旅館 清水屋(PDF形式  59 キロバイト)
    四季の宿 みのや(PDF形式  62 キロバイト)
    ホテル ヴァイス(PDF形式  62 キロバイト)
    名代家(PDF形式  60 キロバイト)
    お宿 だいろく(PDF形式  59 キロバイト)
    割烹の宿 櫻家(PDF形式  35 キロバイト)
    綜栄館(PDF形式  35 キロバイト)
    弥彦の奥湯 上州苑(PDF形式  35 キロバイト)

    乳がんを早期発見するために

     がんは、早期発見が重要です。早期発見を行うには、定期的にがん検診を受けることが大切です。中でも乳がんは、毎月1回の自己触診が早期発見に有効ですので、ぜひ定期的に行いましょう。

    関連リンク

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