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トキめき新潟国体、トキめき新潟大会のマスコットキャラクタートッキッキの人形をペーパークラフトで作ってみませんか。 サイズは台座の底面から頭毛の上端間で15cm程度です。 ある程度慣れた方であれば、1日で完成させることができます。
【更新履歴】 以下のポーズを追加 9月1日:軟式野球、アーチェリー 9月16日:高校野球、ソフトバレー 9月25日:ウエイトリフティング、テニス 10月2日:ラグビーフットボール、新体操
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使用する道具
用紙を印刷するパソコン及びプリンター、はさみ、カッター、ピンセット、錐(きり)、まち針、コンパス、定規、鉛筆、ゴミ箱、カッターマット(机を傷つけないための板)、ニッパー(竹ヒゴ切断に使用)
※「まち針」を作業中紛失しないように注意願います。怪我の恐れがあります。
必要な材料
印刷用紙(A4サイズ、厚さ0.125㎜程度、マット紙(表面つや消しの紙))、セロファンテープ、両面テープ(事務用、幅10㎜、剥離紙に5㎜間隔の線が入っているものが使いやすい)、竹ヒゴ(太さ2㎜程度)30cmくらい、紙用瞬間接着剤、木工用接着剤、厚紙(ティッシュペーパーの空き箱等、直径9cmの円形に切り出します。)
【各種設計図】10月2日、ラグビーフットボール、新体操を追加しました!
必要なものを印刷してください。A4サイズ厚さ0.125mmのマット紙(表面つや消し)が適しています。
展示台(タイトル無し)(
pdf形式
77 キロバイト)
注意点
完成させた作品の寿命は半年~1年程度です。だんだん色が褪せてくるからです。
直射日光を当てない方が長持ちすると考えられます。
最近は各プリンターメーカーから耐光性の高いインクも発売されていますので、長持ちさせたい方は検討してみても良いでしょう。
作り方
(1) 別紙1「本体作製手順」を参考に、頭部、翼、足を作製します。
作業時間の目安は4時間5分ですが、これはペーパークラフト作成にある程度慣れた人の数値です。初めての方は倍程度を見込んでください。
別紙1「本体作製手順」(
pdf形式
697 キロバイト)
(2) 別紙2「展示台作製手順」を参考に、展示台を作製します。
この作品は自由なポーズをつけることができますが、その代わり本体のみで「自立」させることができません。この「展示台」が必須となります。作業時間の目安はある程度慣れた方で40分です。
別紙2「展示台作製手順」(
pdf形式
210 キロバイト)
(3) トッキッキに持たせる「道具」を作成します。
特に「手順書」はありませんが、本体と同様の方法で「道具」を作製します。小さい道具ほど作製が難しくなります。ペーパークラフトではなく、お手持ちの「小物」を活用しても良いでしょう。
(4) 展示台の上に本体及び道具を固定し完成させます。
小さく切った両面テープや紙用瞬間接着剤で仮組みした後に木工用接着剤でがっちりと固定します。展示台の中心から突き出した竹ヒゴは頭部の固定用です。どのようなポーズをつけるかで、「表現力」が大きく変わってきます。完成を急がないでじっくりと配置を考えてください。
保守管理
ペーパークラフトは中が空洞なので、落としたりして「凹んでしまった」という事故が多いようです。まち針をのりしろの端、部品同士の継ぎ目に差込み、裏から押し出すことで、かなりの程度復旧が可能です。
さらに損傷が大きい場合は、壊れた部分のみ印刷し、木工用接着剤で上に貼り付けることで修復ができます。
その他
トッキッキを表現するため、くちばしの中などかなり細部まで省略せずに作りこんであります。
そのため、基本的に成人用の作品で、お子様による作製は考慮されていません。
親子で楽しみたい場合は、くちばし、翼、足等の「小さな部分」を大人が作製し、頭部及び全体組み立てをお子様が行うとよいでしょう。ペーパークラフトは小さくなるほど作業が難しくなるからです。
お子様と工作を行う場合は刃物等の取り扱いに十分な注意が必要となります。
特にまち針につきましては必ず大人が管理するようご留意願います。
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