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新潟県ホーム の中のリサイクル・ごみの中の【三条】浄化槽法
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【三条】浄化槽法

2018年02月05日

知っていますか?浄化槽取扱いのルール「浄化槽法」

1 浄化槽の製造

設置できるのは国土交通大臣の認定を受けた浄化槽、または、大臣が定めた構造方法により作られた浄化槽です。

構造は建築基準法施行令に基づく告示で定められています。

2 設置等の確認申請又は届出

※三条市内の浄化槽については、三条市に権限を委譲しています。
 このため、以下でご案内する各種届出は三条市役所に提出してください。
 (三条市役所が受理するため、県環境センターへの届出は不要です。)

新築の場合は建築確認申請書に添付して建築主事の確認を受けます。

汲み取り便所の改造など、住宅の新築を伴わない設置の場合は、市町村を経由して県の環境センターに設置届を提出します。

県環境センターは、届出を受け付けると、受理した確認とともに「浄化槽使用の手引き」を届出者に郵送します。

3 浄化槽の設置

浄化槽の設置は浄化槽工事の技術上の基準に従います。

設置工事は、県知事の登録を請けた浄化槽工事業者が行います。

4 保守点検の契約

使用開始の直前に第1回目の保守点検を受けてください。

保守点検は県知事の登録を受けた浄化槽保守点検業者に委託することが一般的です。

保守点検業者は設置工事を行った業者さんが紹介してくれることもありますが、分からない場合は県環境センターに問い合わせてください。

5 使用開始報告

使用開始後30日以内に市町村を経由して県の環境センター(三条市内は市役所環境課)に、浄化槽管理者の氏名、設置場所、使用開始年月日などを記載した浄化槽使用開始報告書を提出します。

6 水質検査(7条検査)の受検

浄化槽の使用開始後3か月を経過した日から5か月の間に、県知事が指定する検査機関(※)による水質検査を受けてください。

検査の時期になると指定検査機関から検査案内が郵送されます。

※三条地域振興局管内の指定検査機関は、(一財)新潟県環境衛生研究所です

7 保守点検及び清掃

保守点検及び清掃は、それぞれの技術上の基準に従って実施します。

保守点検を委託する場合は、県知事の登録を受けた保守点検業者に委託します。

清掃は、市町村の許可を受けた浄化槽清掃業者に委託します。

浄化槽管理者に交付された保守点検の記録は、3年間の保存が必要です。

8 定期検査(11条検査)の受検

毎年1回、県知事の指定する検査機関による水質検査を受けてください。

保守点検を登録業者に委託している場合は、その業者が採水を行い、指定検査機関が水質検査を行います。

9 廃止届

下水道に接続した場合や家を取り壊した場合など、浄化槽を使用しなくなった場合に提出が必要です。

市町村を経由して県の環境センター(三条市内は市役所環境課)に廃止届を提出してください。