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平成29年度 夏季の省エネルギーの取組について

2017年06月14日

平成29年度夏季も引き続き省エネルギーの取組をお願いします

 国の省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議において「夏季の省エネルギーの取組について」が決定され、5月29日に公表されました。
 また、政府の電力需給に関する検討会合が決定した「2017年度夏季の電力需給対策について」においては、現時点で節電協力要請はないものの、電力需給のひっ迫への備え等の電力需給対策を行うとされています。
夏季の省エネルギーの取組について(PDF形式  521 キロバイト)
2017年度夏季の電力需給対策について(PDF形式  361 キロバイト)

節電要請等

 電力の安定供給に最低限必要とされる供給予備率が確保できる見通しであること等から、現時点では国から節電協力要請はありません。
(ただし、電力需給のひっ迫が予想される場合には、「需給ひっ迫警報」により、節電の協力の要請を行います。)

省エネの取組方法

 国の省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議において決定された「夏季の省エネルギーの取組について」を参考に、省エネルギーに取り組みましょう。

平成29年度夏季の電力需給の見通し

 平成29年度夏季の東北エリアの電力の供給予備率は、至近10年で最も猛暑となった年と同程度の気象条件が発生した場合であっても、7月:10.1%、8月:11.5%、9月:3.0%と、電力の安定供給に最低限必要な予備率3%以上を確保できる見通しとされています。
 しかし、大規模な電源が脱落した場合等は、電力需給がひっ迫する可能性もありますので、引き続き節電の取組が必要です。

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