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新潟県のエネルギーの歴史
日本書紀には、越後国より中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)に「燃える水(燃水)」が献上されたという記述があります。また、天然ガスは約300年前の江戸時代、越後蒲原郡で家の灯りに利用されていた記録が残っています。
なお、弥彦神社の神様は石油の神様といわれ、全国から関係者が参拝に訪れています。
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1 石油(原油)・天然ガス
新潟県では古くから原油・天然ガスの開発が行われており、原油は国内生産の52.7%、天然ガスは国内生産の69.6%で、現在全国1位となっています。
2 新潟県の電力概況
新潟県内には、柏崎刈羽原子力発電所を始め、東新潟火力発電所など、多くの発電所が立地し、発電量の約70%が県外に送電されています。
原子力発電所からの電気は関東方面に、火力等の電気は主に山形県、宮城県に送電される他、東京都内のJRにも供給されています。
3 石油代替エネルギー
新潟県には、DME(ジメチルエーテル)やGTL(ガスを液化したもの)の全国唯一のプラントがある他、バイオエタノール製造プラントも設置され、石油代替エネルギーの普及促進に取り組んでいます。
4 新エネルギー
地球環境の保全に向けた温室効果ガスの削減は、今日、社会全体で取り組まなければならない重要な課題であり、新エネルギーの普及拡大と活用は非常に重要なものと位置付けられています。
新潟県では、低炭素・循環型社会実現と産業振興のため、新潟版グリーンニューディール政策の一環として様々な取組を行っています。
5 その他(省エネルギー等)
新潟県では、上記の他、省エネルギーの普及推進や次世代エネルギーパーク構想の取組など様々な取組を行っています。
6 関連情報