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新潟県のエネルギー

2015年04月14日

新潟県の新エネルギーの取組の事例についてはこちらをご覧ください


新潟県のエネルギーの歴史

 日本書紀には、越後国より中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)に「燃える水(燃水)」が献上されたという記述があります。また、天然ガスは約300年前の江戸時代、越後蒲原郡で家の灯りに利用されていた記録が残っています。
 なお、弥彦神社の神様は石油の神様といわれ、全国から関係者が参拝に訪れています。
歴史について詳しくはこちらをご覧ください(PDF形式  168 キロバイト)

1 石油(原油)・天然ガス

 新潟県では古くから原油・天然ガスの開発が行われており、原油は国内生産の63.9%、天然ガスは国内生産の77.1%を占め、その生産量は現在全国1位となっています。

2 新潟県の電力概況

 新潟県内には、柏崎刈羽原子力発電所を始め、東新潟火力発電所など、多くの発電所が立地し、発電量の約50%以上が県外に送電されています。

3 石油代替エネルギー

 新潟県には、DME(ジメチルエーテル)やGTL(ガスを液化したもの)の全国唯一のプラントがある他、バイオエタノール製造プラントも設置され、石油代替エネルギーの普及促進に取り組んでいます。

4 新エネルギー

 地球環境の保全に向けた温室効果ガスの削減は、今日、社会全体で取り組まなければならない重要な課題であり、新エネルギーの普及拡大と活用は非常に重要なものと位置付けられています。
 新潟県では、低炭素・循環型社会実現と産業振興のため、新潟版グリーンニューディール政策の一環として様々な取組を行っています。

5 電気自動車等

 新潟県では地球温暖化の防止と関連企業の育成を目指し、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)の普及を促進するための取組を行っています。

6 その他(省エネルギー等)

 新潟県では、上記の他、省エネルギーの普及推進や次世代エネルギーパーク構想の取組など様々な取組を行っています。

参考情報

新潟県の取組以外で参考となる情報を提供します。