このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の報道発表資料の中のデンカ生研(株)による、国内初となる「がん治療用ウイルス製剤」の生産施設が、本県に建設されることが決定しました。
本文はここから

デンカ生研(株)による、国内初となる「がん治療用ウイルス製剤」の生産施設が、本県に建設されることが決定しました。

2016年07月21日
 このたび、デンカ生研(株)は、長年に渡るワクチン及びウイルス検査試薬の開発・製造で培われた技術と経験、県補助金による支援等を踏まえ、新潟工場内(五泉市)において「がん治療用ウイルス製剤『G47Δ』」の量産化に向けた生産施設の建設を決定されましたのでお知らせします。
・がん治療用ウイルス製剤『G47Δ』は、画期的ながん治療薬として期待され、現在、悪性脳腫瘍を対象に第Ⅱ相治験が実施されているところであり、デンカ生研(株)では実用化に向けた大量生産法の開発を担っています。

・本投資は、デンカ生研(株)としては初の治療薬生産施設であるとともに、国内初のがん治療用ウイルス製剤生産施設となることから、本県のバイオ・医薬分野の発展に大きく寄与するものと考えられます。
※デンカ生研㈱の投資内容については、下記までお問い合わせください。
 デンカ株式会社 CSR・広報室 TEL:03-5290-5511  

・県では、地域経済の振興や雇用機会の創出に大きな役割を果たすと期待できることから、補助金、県税優遇措置等により支援してまいります。(補助金及び県税優遇措置の額については、投資実績等により算定され、議会の議決を経て決定するものです。)
報道資料(PDF形式  147 キロバイト)