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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の【佐渡】地域整備部の事業紹介-道路整備事業-
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【佐渡】地域整備部の事業紹介-道路整備事業-

2016年01月18日
 佐渡の道路は、両津~佐和田~小木を結ぶ国道350号、佐渡島を周回する県道佐渡一周線を軸に、各地区を連絡する県道が整備されています。
 しかしながら、海、河川、山に囲まれた急峻な地形条件から、佐渡の道路は幅員狭小や線形不良となっている区間が多く、災害による通行止めも多く発生している状況です。
 また、観光客が安全に周遊できる観光ルートの確保、漁港から両津港等までの安定した輸送路の確保、拠点病院への搬送時間の短縮など、佐渡の道路における課題が多く残っている状況です。
 そこで、地域整備部では、佐渡における道路の課題を解決するため、新潟県の道路整備方針『新潟県みちづくりプラン(6つの方針)』に基づき、下記のとおり道路の整備を行っています。

1.命をつなぐ道路づくりの推進

■目標
○佐渡総合病院等の拠点病院と周辺地域を連絡する緊急輸送道路としての道路ネットワークの整備を行います。
■主な整備箇所
(国)350号 国仲バイパス(PDF形式  822 キロバイト)
(一)金井畑野線 千種南工区(PDF形式  891 キロバイト)

2.円滑な生活道路交通の確保

■目標
○医療施設など都市施設が集積する国仲地区や両津地区と周辺地区の連絡道路の整備を行います。
■主な整備箇所
(主)佐渡一周線 東海岸道路・原黒工区(PDF形式  933 キロバイト)
(主)両津真野赤泊線 川茂工区(PDF形式  928 キロバイト)
(主)佐渡縦貫線 滝平工区(PDF形式  870 キロバイト)
(一)多田皆川金井線 小倉峠バイパス(PDF形式  884 キロバイト)

3.災害や雪に強い道路づくりの推進

■目標
○災害で孤立したり大幅に迂回する集落がないように道路の事前防災・減災対策を行います。
■主な整備箇所
(主)佐渡一周線 真更川工区(PDF形式  915 キロバイト)

4.道路機能を保全するための維持管理の充実

■目標
○橋などの重要などの施設を効果的・効率的に点検・補修するメンテナンスサイクルによる老朽化対策を推進する。
■主な整備箇所
(主)佐渡一周線 岩谷口橋架替(PDF形式  855 キロバイト)

5.地域の活力を創出する道路づくりの推進

■目標
○佐渡市の主要産業である観光や漁業のため、観光地を連絡する道路の整備や両津港等への物流ネットワークの強化を行います。
■主な整備箇所
(国)350号 両津バイパス(PDF形式  902 キロバイト)
(主)佐渡一周線(3・4・8窪田沢根線) 沢根バイパス(PDF形式  584 キロバイト)
(主)佐渡一周線 岩谷口道路(PDF形式  892 キロバイト)
(主)佐渡一周線 前浜南道路(PDF形式  890 キロバイト)
(主)佐渡一周線 沢崎工区(PDF形式  909 キロバイト)

6.安心と快適さを備えた地域づくりの支援

■目標
○児童・高齢者等の安全で安心な歩行者空間を確保するため、通学路の緊急点検を踏まえた歩道整備等を行います。
■主な整備箇所
(国)350号 両津バイパス(PDF形式  902 キロバイト)