佐渡空港
佐渡空港は、国仲平野の北東部に位置し、北方に金北山(1,172m)を頂点とする大佐渡連峰を、南東には標高645m級の小佐渡連山を眺望する風光明媚な中にあり、滑走路の末端は加茂湖に接しています。
佐渡空港は、昭和46年、滑走路延長890m、幅員25mで県営空港として供用を開始しました。佐渡空港には、昭和34年富士航空により、新潟・佐渡線が開設され、その後、いくつかの運航会社の変遷をみてまいりましたが、平成20年10月に今まで運航していた会社が撤退してからは定期便の就航を休止しています。
現在、民間の小型機が飛来したり、急患搬送ヘリコプターなどで利用されています。
【佐渡空港】
| ●位置 |
佐渡市秋津 |
| ●名称等 |
佐渡空港【第3種H級陸上飛行場】 |
| ●総面積 |
147,980㎡ |
| ●着陸帯 |
長さ 1,010m / 幅 60m |
| ●滑走路 |
長さ 890m / 幅 25m |
| ●供用開始 |
昭和46年6月1日 |