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新潟県ホーム の中の交通・運輸の中の小木港
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小木港

2016年06月09日

小木港【重要港湾】

 小木港は佐渡島の南端に位置し、江戸時代には佐渡金山の金銀輸送により繁栄し、寛文10年(1672)豪商河村瑞賢によって、西回り航路の寄港地となるなど、入港船舶 の増加により発展してきました。
 その後、昭和49年に重要港湾の指定を受け、昭和60年には旅客ターミナルが完成、平成5年には、カーフェリーの大型化に対応したふ頭が供用するなど、佐渡の南の玄関口として整備が進められました。
 一方、平成10年に小木港に合併した羽茂地区(旧羽茂港)は、明治時代から味噌産業が発展し、地場産業を支える港湾として活況を呈してきました。
 平成27年4月には、北陸新幹線開業にあわせ、小木直江津航路に高速カーフェリー「あかね」が就航し、航路が結ばれている直江津港背後の高速道路、北陸新幹線の利用による観光客の増加が期待されています。さらにクルーズ船やヨットの寄港、たらい舟の利用など、観光拠点港として発展が期待されています。
 また、羽茂地区はセメントなどを取り扱う、佐渡南西部の物流港としての役割を担っています。
全景

小木ー直江津航路 高速カーフェリー「あかね」

クルーズ船「カレドニアンスカイ」

クルーズ船「ルソレアル」

ヨット

たらい舟

港湾計画