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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【佐渡】6月の旬の農産物を紹介します!
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【佐渡】6月の旬の農産物を紹介します!

2018年06月07日

佐渡産「さくらんぼ」の時期がやってきました

さくらんぼ

○産地
  新穂、赤泊、金井、佐和田、畑野地区などで1.5ヘクタール、約20名の農家が栽培しています。
  主力品種は中生品種の「佐藤錦(さとうにしき)」ですが、晩生の「紅秀峰(べにしゅうほう)」や早生の品種も栽培されており、収穫時期は6月初旬から7月上旬です。

○特徴
  「さくらんぼ」は、デリケートな果物なので雨に当たると実が割れてしまいます。そのため、開花後から収穫終了まで、雨よけビニールがかけられています。
  また、マメコバチや手作業による人工受粉で実をつけたものからさらに選りすぐり(摘果作業)、最終的にしっかり仕上がったものが出荷されます。
  今年は春から高温や低温の繰り返しで厳しい条件ですが、良いものを皆さんに届けるため農家は日々手間をかけています。
  生産量が多くないので、販売される量も限られますが、佐渡産「さくらんぼ」を見かけたらぜひご賞味ください。
 
○購入方法
  佐渡市内のスーパー等で購入できます。
  JA佐渡では贈答用化粧箱詰めの販売も取り扱っています。

左:収穫期のさくらんぼ 右:人工授粉用に花を採取している様子

スイセン・チューリップ球根の時期です(球根の収穫)

  スイセンは3月、チューリップは4月から花が咲き始め、平年並みの気候では5月の連休にチューリップの見頃となります。開花が終わった頃から球根は肥大を始め、6、7月に球根を収穫します。
  スイセン・チューリップの球根は、畑である程度乾燥した状態で収穫することが、品質向上につながります。梅雨が近づく時期ですので、良いタイミングで掘り取ること、風通しの良い涼しい場所で乾燥・貯蔵を行うことが重要となります。写真の様に、堀りとった球根は白っぽい色ですが、乾燥すると皮が茶色に変わり、見慣れた球根の色になります。
  収穫時期は6、7月ですが、来年の花を楽しみたい方は10月頃に店頭等で入手いただき、11月上中旬に植えてください。

スイセン、チューリップ

開花中のチューリップ(左:恋心、右:フレーミングパーロット)、スイセン、フレーミングパーロットの球根

6月は牛乳月間!佐渡のおいしい牛乳を飲もう!

  ◇国際連合食糧農業機構(FAO)が、6月1日を「世界牛乳の日」と提唱しています。これにあわせて、日本では一般社団法人Jミルクが、6月1日を「牛乳の日」と定め、食育月間にあわせて6月を「牛乳月間」と定めました。

  佐渡は畜産業が盛んな地域であり、地域内における農業産出額では、米、果実に次ぐ金額を畜産物が占めています。その中で、乳用牛の飼育を行っている酪農家は13戸あり、285頭を飼育しています。※
 
  また、佐渡島内には2つの乳業メーカーがあり、島内の酪農家が生産した新鮮な生乳を原材料に、消費者のニーズに対応した安全・安心な牛乳、乳製品を製造しています。
  皆様も、ぜひ佐渡の牛乳・乳製品を手にとってみてください。

  ※飼養戸数・頭数は、平成30年2月1日現在の新潟県家畜頭羽数調査より抜粋

愛してミルクのロゴ

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