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【佐渡】「間断かん水で葉色を保って登熟促進!」(稲作生育速報第7号)

2017年07月31日
本年の出穂期は、こしいぶき8月2日、コシヒカリ8月8日と予想され、ほ場内でもバラツキが多そうです。
生育を把握し、丁寧な水管理で暑い夏を乗り切りましょう。

1 7月31日現在の生育状況(品種:コシヒカリ 拠点ほ場8か所の平均)        
  本 年 前 年
(前年比・差)
目 標 値
(*カレンダー
生育目標値比・差)
草丈(cm)  87 91(96%)     85(102%)
茎数(本/㎡) 372 399(93%)  380(98%)
葉数(葉) 13.3 12.9(+0.4葉)  13.5(-0.2葉)
葉色 SPAD値 31.8 31.9(-0.1) 34.0(-2.2)
葉色板 3.7 3.9(-0.2)   3.7(±0.0)
 * カレンダー:「環境にやさしい佐渡米づくり」カレンダー最終頁掲載値

2 今後の管理のポイント  
(1)登熟期間の間断かん水や収穫時の速やかな排水のため、溝と用排水路の点検を行いましょう。
(2)いもち病に弱い品種だけでなく、コシヒカリBLにも葉いもち病斑が確認されました。確認次第直ちに防除してください。
(3)一発基肥では、基本的に穂肥の施用は不要ですが、葉色が葉色板で「3」を下回り極端に低下してきている場合は、できるだけ早く追肥を行いましょう。 
     ※ 判断が難しい場合はJAまたは普及センターに相談して下さい。
                                   
 
 
稲作生育速報第7号(PDF形式  170 キロバイト)
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