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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【佐渡】「2回目の穂肥は確実に施用しましょう!」(稲作生育速報第6号)
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【佐渡】「2回目の穂肥は確実に施用しましょう!」(稲作生育速報第6号)

2017年07月21日
全生育調査項目とも、目標値に戻ってきました。
コシヒカリの出穂期は先回予想より1日早まり8月8日*となる見込みです。*5月6日植えの予想

1 7月20日現在の生育状況(品種:コシヒカリ 拠点ほ場8か所の平均)        
  本 年 前 年
(前年比・差)
目 標 値
(*カレンダー
生育目標値比・差)
草丈(cm) 75 77(97%)    74(101%)
茎数(本/㎡) 413 426(97%)  400(103%)
葉数(葉) 12.1 11.5(+0.6 葉)  12.2(-0.1葉)
葉色 SPAD値 33.2 33.5(-0.3) 33.0(+0.2)
葉色板 3.4 3.9(-0.5)   3.5(-0.1)
 * カレンダー:「環境にやさしい佐渡米づくり」カレンダー最終頁掲載値
 
2 今後の管理のポイント  
(1)今後も暑い日が続く予報*です。2回目の穂肥は確実に適正量を施用しましょう。 *新潟地方気象台7/20発表1か月予報
(2)穂肥施用時は湛水し、その後は間断かん水を出穂後25日まで続けましょう。
(3)一発基肥では、基本的に穂肥の施用は不要ですが、極端に葉色が低下してきている場合のみ、追肥を行ってください。
(4)早生品種や葉色の濃い稲にいもち病が散見されています。病斑を見つけ次第、速やかに治療効果の高い薬剤を散布してください。
(5)7月13日に斑点米カメムシ多発注意報が出されました。7月27日までに畦畔除草は終了しましょう。
(6)高温が続いています。水分と休息をこまめに取り、熱中症予防と農作業事故防止に努めましょう。
稲作生育速報第6号(PDF形式  165 キロバイト)
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