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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【佐渡】「1回目穂肥は必ず生育状態をみて慎重に!」(稲作生育速報第5号)
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【佐渡】「1回目穂肥は必ず生育状態をみて慎重に!」(稲作生育速報第5号)

2017年07月10日

茎数が多く葉色が濃い状態が続いています。草丈もここ数日で急伸長しており、倒伏の懸念が出てきました。
 
1 7月10日現在の生育状況(品種:コシヒカリ 拠点ほ場8か所の平均)
        
  本 年 前 年
(前年比・差)
目 標 値
(*カレンダー生育目標値比・差)
草丈(cm) 59 66(89%)    60 (98%)
茎数(本/㎡) 542 486(115%)  440 (123%)
葉数(葉) 10.8 10.8(±0.0葉)  11.2(-0.4葉)
葉色 SPAD値 38.3 33.7(+4.6) 37.0(+1.3)
葉色板 4.2 3.7(+0.5)   4.0(+0.2)
*カレンダー:「環境にやさしい佐渡米づくり」カレンダー最終頁掲載値
 
2 今後の管理のポイント  
(1)ほ場によって生育が大きく異なります。倒伏を避けるため
   各自で必ず生育を診断し、穂肥の可否を判断してください(下表参照)。
(2)高温登熱に備え、ケイ酸肥料の施用がまだの方は1回目穂肥までに施用しましょう。
(3)穂肥までは間断かん水を実施し、根腐れの防止に努めましょう。
(4)高温が続いています。水分と休息をこまめに取り、熱中症予防に努めましょう。
 
稲作生育速報第5号(PDF形式  90 キロバイト)
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