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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【佐渡】「間断かん水に移り穂肥の準備を行いましょう!」(稲作生育速報第4号)
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【佐渡】「間断かん水に移り穂肥の準備を行いましょう!」(稲作生育速報第4号)

2017年06月30日

草丈は短いですが、茎数は増加し葉色も濃くなってきました。
 
1 6月30日現在の生育状況(品種:コシヒカリ 拠点ほ場8か所の平均)
 
 ●草丈は短い、茎数は増加傾向で指標値より多。葉色はほ場のバラツキあり
        
  本 年 前 年
(前年比・差)
目 標 値
(*カレンダー生育目標値比・差)
草丈(cm) 36 54(67%)    48 (75%)
茎数(本/㎡) 544 519(105%)  460 (118%)
葉数(葉) 9.6 9.7(-0.1葉)  10.0(-0.4葉)
葉色 SPAD値 37.0 35.4(+1.6) 39.0(-2.0)
葉色板 4.1 4.3(-0.2)   4.5(-0.4)
*カレンダー:「環境にやさしい佐渡米づくり」カレンダー最終頁掲載値
 
2 今後の管理ポイント  
(1)葉色がさめてきているほ場は窒素追肥は避け、間断かん水を行い穂肥まで葉色を保ちましょう。
(2)溝切りが終わっていないほ場は、大至急溝切りを行ってください。
(3)高温登熟に備え、ケイ酸肥料を出穂40日前に施用しましょう。
(4)早生品種の出穂は平年より3日程度遅れる見込みです、適期に穂肥を施用しましょう。
 
品種名 出穂予想 穂肥1回目(幼穂長) 穂肥2回目
新潟次郎 7月24日 6月30日 (0.1cm) 1回目の10日後頃
五百万石 7月28日 7月8日 (0.5cm) 1回目の8日後頃
こしいぶき 7月31日 7月8日 (0.2cm) 1回目の9日後頃
コシヒカリ 8月 9日 7月20 日 (0.5cm) 1回目の9日後頃
注意:田植え時期等で、ほ場毎に出穂期が異なります。幼穂の長さを確認して穂肥時期を決めましょう。
        コシヒカリについては、有機入り穂肥の施用を前提としています。    
稲作生育速報第4号(PDF形式  151 キロバイト)
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