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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の佐渡産のリンゴを紹介します!
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佐渡産のリンゴを紹介します!

2015年12月01日

佐渡は隠れたリンゴの産地です

 佐渡島内では、リンゴが約26人の農業者によって20ha栽培されており、県内生産量の60%を占めています。
 販売方法は、直接販売中心の地区と、市場出荷の地区に分かれますが、栽培技術が高度で、安全・安心で高品質なリンゴを消費者に届けています。
 人気の秘密は、袋をかけない栽培で果実に直接日光が当たることや、日本一収穫時期が遅く完熟したものを収穫していることから、適度に「みつ」が入っており、魅力あるおいしさに仕上がっていることです。
 スーパー等小売店、直売所、宅配で手に入れることができます。あなたも佐渡リンゴのファンになりませんか。

収穫前のリンゴ

リンゴ豆知識

 西アジアのカフカス地方を原産地とするバラ科のくだもので、世界でぶどうに次ぐ生産量があり、日本では、青森県、長野県を中心に約80万トンの生産量があります。
 リンゴは、青、黄、赤と様々な色があり、「世界一」のような大きな果実から、「姫りんご」のように一口サイズのものまで大きさも様々です。初夏から晩秋まで収穫され、貯蔵ものを含めると、一年中消費者の口に入ります。日本で育成された「ふじ」は日本産の約60%となり、世界各国で生産されています。
 食物繊維を豊富に含むほか、カリウム、リンゴ酸等を含み、便秘予防、高血圧予防、高コレステロール予防の他、発ガン抑制効果を持つなど、健康保持の機能性に優れています。