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佐渡産イチゴ「越後姫」を紹介します!

2016年02月12日

食味にこだわる佐渡島産のイチゴ

 佐渡は、県内でも有数のイチゴ産地で、JA佐渡いちご倶楽部員が150アールでイチゴ栽培を行っています。主な栽培品種は、新潟県育成品種である「越後姫」です。
 栽培されている約6割で、左の写真のような高設栽培と呼ばれる栽培ベッドを使って栽培をしています。
 平年では、「越後姫」の出荷は1月中下旬頃から本格化し、4,5月に収穫のピークを迎え、6月頃まで出荷されます。

高設栽培の様子

「越後姫」について

 「越後姫」は、より美味しく、ボリュームがあり、新潟の冬でも栽培できるイチゴを!という思いを込めて育種され、平成6年に誕生しました。約6年の歳月をかけ、1万株以上の中から選定されました。その特徴は、バランスの取れた濃厚な甘味と程よい酸味、そして、何よりも「越後姫」独特の豊かな芳香です。
 また、他の品種では味わえない滑らかな舌ざわりは、子どもからお年寄りまで幅広くお勧めできるイチゴです。

越後姫の栽培の様子

美味しいイチゴの選び方・お勧めの食べ方

 ヘタが青々としてみずみずしく、形はふっくらと太ったものを選ぶとよいでしょう。色は品種によってかなり違いがあるので、一概に濃ければよい、というわけではありませんが、赤い色みが全体に均一に回っており、色鮮やかで、ツヤのあるものを選ぶとよいです。
 イチゴはデリケートで傷みやすい果実です。取り扱いはやさしく、冷やしすぎにも注意してください。
 イチゴの甘味は、最初に赤くなり始める先端の部分に近いほど甘味が強くなります。そのため、ヘタを取って、肩の方から食べるとより一層美味しく食べられます。また、ヘタを取ってから洗うと水っぽくなってしまうので、洗ってから取るのがポイントです。