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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の佐渡産のゴーヤを紹介します
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佐渡産のゴーヤを紹介します

2015年07月01日

県内1の生産量!佐渡のゴーヤ!

 佐渡市赤泊地区では、ゴーヤの出荷が盛んに行われています。
 平成25年の出荷量は15.2tで、6月上旬から10月中旬頃まで主に島外へ出荷しています。
 今年度は、JA佐渡赤泊ゴーヤ倶楽部員8名で栽培に取り組んでいます。島内のスーパーでも販売していますので、苦みの少ないみずみずしい佐渡産ゴーヤをぜひお求めください。

ゴーヤの栽培風景

栄養満点!ゴーヤで夏バテ知らず!

 ゴーヤの苦みには「モモルデシン」や「ククルビタシン」という成分が含有されており、免疫力の強化をはじめ、糖尿病やガンへの予防効果があります。苦味には、食欲増進効果があると言われています。
 その他にも風邪の予防や美容・美肌効果もあると言われていますので、老若男女問わず大いに食べてほしい食材です。
 また、栄養面でもゴーヤは優秀で、ビタミンCは野菜の中で含有量が多いトマトの5倍も含有されています。また、ゴーヤのビタミンは熱に強いので、有名なゴーヤチャンプルーなどにしてもほとんどビタミンは失われないという特徴を持っています。

出荷されるゴーヤ

ゴーヤの苦みが苦手な人は?

 赤泊地区のゴーヤの特徴は、比較的苦みの少ない品種を栽培していることです。
 それでも、やはり苦みはありますので、苦手な方はゴーヤの中ワタ(白い部分:最も苦みが強い)をしっかり取り除きましょう。また、サッと湯通ししたり、水でさらしておいたりすると苦みが和らぎます。

おすすめゴーヤの簡単レシピ!!

「豚肉と夏野菜のみそ炒め」
 ゴーヤ等の野菜に含まれるβカロテン(ビタミンA)は油でいためると吸収率が格段にアップします。また、ビタミンB群の多い豚肉とのコラボは是非おすすめです。

豚肉と夏野菜のみそ炒め

 
●材料(2人分)
 
豚肉(薄切り) 250g  
ししとう 20本
さやいんげん 10本
ゴーヤ 1本
しょうが 1片
サラダ油 大さじ1と1/2
(A)豚肉の下味
塩            小さじ1/2
こしょう 少々
酒               大さじ1/2
片栗粉        大さじ1/2
(B)
みそ 大さじ1
しょうゆ 大さじ1/2
大さじ1
砂糖 大さじ1/2
●作り方
 ①豚肉は食べやすい大きさに切り、(A)で下味をつけます。ししとうは軸を除き、さやいんげんは下ゆでして1/2の長さに切ります。
  ゴーヤは縦半分に切り、種を除いて斜め切りにします。しょうがはみじん切りにします。
 ②フライパンにサラダ油を熱し、しょうがと豚肉を炒めます。肉の色が変わったら、ゴーヤ、ししとう、さやいんげんの順に加えてよく炒めます。
 ③(B)を混ぜて加え、全体にからませてできあがりです。