さどもくの家をつくる会主催による標記バスツアー(後援:佐渡地域振興局等)は、多くの参加者を得て平成20年11月16日(日)に開催されました。
当日は時折雨の降るあいにくの天気でしたが、参加された皆様は熱心に見学・質問をされ、有意義なバスツアーになったものと思います。
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最初に訪れた佐和田地区の住宅。 今回訪問した中では最も完成に近かった住宅。施主様のご配意で中にはいることもできました。 参加者の皆様にとっては、間取りや住み心地等をイメージしやすかったのではないでしょうか。
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次に訪れたアテビの植栽地。 アテビ(標準和名:ヒノキアスナロ)は佐渡市の木として、近年植栽面積が増えている樹種です。 この木が木材として使用されるには、今後80年ほどの手入れが必要ですが、佐渡特産の材として佐渡島内外で使用されてほしいと考えています。
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昼食前に訪れた長谷寺では、ご住職からご説明をいただきました。 時折笑いを交えてのお話は分かりやすく、時間があっという間に過ぎてしまいました。
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午後に訪れた両津地区の住宅。 こちらでは、施主様や建築にあたった大工さんから家を建てるということに対する思いや建築にあたって配慮した点等をご説明いただきました。
なお、今回は3棟の佐渡産材使用住宅を見学しましたが、いずれも県の「ふるさと越後の家づくり事業」を利用いただいています。
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両津地区の現場で住宅の平面図を熱心に見ている参加者。
具体的に住宅建築を考えられている方でしょうか?図面をカメラで撮影されていました。
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なお、当日は参加者の皆様からご協力をいただき、アンケートを実施しました。