ECHIGO棚田サポーターとは?
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ECHIGO棚田サポーターは、棚田を愛し、地域の方々と一緒に棚田を守るグループです。 棚田は、お米を作る場としてだけではなく、土砂崩れなどの災害防止、環境の保全、美しい景観形成など様々な役割をもっています。その一方で、道が細く農作業機械が入らない、用水源が遠く山腹水路の管理がしにくい、畦が急で崩れてしまうなど、とても手間がかかる田んぼです。このため、過疎化や高齢化が進み、担い手が減少している農山村では効率の悪い棚田が真っ先に耕作放棄されている状況です。 農道や水路の草刈り、補修作業など地域の人達だけでは、維持していくことが難しくなってきた棚田を「少しでもお手伝いできないか?」という想いから平成11年3月に新潟県農地部職員を中心にECHIGO棚田サポーターを発足しました。平成22年度は県内16地区(うち佐渡では3地区赤玉、小倉、岩根沢)で活動しています。
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平成22年度活動予定 ※詳細については、決まり次第、掲載します。
4月17日 小倉地区(終了しました)
5月16日 小倉地区(終了しました)
6月13日 小倉地区(終了しました)
6月27日 岩根沢地区(終了しました)
7月10日 小倉地区(終了しました)
7月24日 岩根沢地区(終了しました)
8月13日 小倉地区
8月中旬 赤玉地区
佐渡支部 平成22年度活動状況
問い合わせ・参加申込み先
【ECHIGO棚田サポーター佐渡支部】
事務局
佐渡地域振興局農林水産振興部(農村振興担当)
〒952-0106佐渡市新穂瓜生屋328-1(農地庁舎)
TEL:0259-22-3101
FAX:0259-22-2680
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