3月に入って最初の日曜日である3月2日に、さどもくの家をつくる会主催の標記見学会(佐渡地域振興局後援)が開催されました。当日は日差しも暖かく、外での見学会には適した天候となりました。
この日はバスで真野地区で2棟、畑野地区で1棟の住宅を見学しました。いずれも佐渡産の木材がふんだんに使用されており、参加者の皆様には住宅建築の参考になったことと思います。
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一軒目に訪れた真野地区の住宅。 柱や梁といった構造材だけではなく、内装や外壁にも杉材が使用されています。
なお、この住宅は「越後のふるさと木づかい事業」を利用して建てられました。
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一軒目の内部。木目を生かした凝った造りとなっています。
なお、この見学会を主催した「さどもくの家をつくる会」では、そろいのジャンパーを羽織って会のPRを行いました。
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ロフトに上ってご機嫌な参加者。 普段とは違う空間を楽しんでくれたのではないでしょうか。
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二軒目の住宅。こちらも真野地区です。
一軒目とは異なり、昔ながらの和風の造りをしています。
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玄関に使用されていたマツの一枚板。 こちらの住宅は佐渡市の木であるアテビのほか、イチイ・ケヤキ等の優良材を使用した通好みの住宅でした。
余談ですが、この一枚板は施主様が自ら塗装したとのことです。 それだけ思いを込めて住宅を建てられたのでしょう。
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三軒目に訪れた畑野地区の住宅。こちらの住宅も「越後のふるさと木づかい事業」を利用して建てられています。
外壁の四隅には、壁面の補強と視覚的な効果を狙って、越後杉ブランド材が使用されています。
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三軒目の内部。 施主様の意向もあり、残念ながらあまり中からは木材は見えません。
しかし、構造材には佐渡産の越後杉ブランド材が多く使用されております。
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