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新潟県ホーム の中の自然・環境の中の佐渡島の概況
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佐渡島の概況

2014年06月05日
佐渡の画像

 佐渡島は新潟市の西方約45km、本土との最短距離約32kmの日本海に位置する孤立大型離島で、全島が佐渡市の区域となっています。

 総面積855.1k㎡を有する全国最大の離島で、島の北部に大佐渡山地、南部に小佐渡山地が平行し、その間には島とは思えないほどの広大な国中平野を形成しています。周囲281.7kmにおよぶ海岸線は優れた自然景観に恵まれており、天然の良港が多くあります。

 本土と佐渡を結ぶ交通機関は、新潟港~両津港、直江津港~小木港、寺泊港~赤泊港の3航路があります。
 新潟港~両津港には大型カーフェリーとジェットフォイルが就航しており、所要時間は、大型カーフェリー2時間30分、ジェットフォイル1時間05分です。
 直江津港~小木港には高速カーフェリーが就航しており、所要時間は1時間30分です。(冬期間は運休があります。)
 寺泊港~赤泊港には高速船が就航しており、所要時間は1時間05分です。(冬期間は運休があります。)
 
 気候は四季の変化に富み、冬は北西の季節風が強く吹きますが、日本海を北上する対馬暖流の影響で冬の気温が本土より1~2度高く、積雪量も県内で最も少ない地域です。

 人口は、昭和25年に125,597人を数えましたが、その後過疎化が進み、平成22年の国勢調査では、総人口62,727人、23,755世帯となっています。