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新潟県ホーム の中の観光・イベントの中の【佐渡】島民クローズアップ・インタビュー
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【佐渡】島民クローズアップ・インタビュー

2016年11月25日
博士のイラスト

 このページでは、島内で頑張っている人を紹介する「島民クローズアップ・インタビュー」をお届けしています。
 佐渡地域振興局の各所属や事務所がふさわしい方を訪ね、インタビューを実施します。

※インタビューの記事は、6月,8月,10月,11月,2月に更新します。

インタビューを受けていただいた方々

 ご覧になりたいインタビューのタイトル(氏名)をクリックしてください。

木内清子(きうち きよこ)さん【新星学園 余暇講師】

 第44回は新星学園で余暇講師をされている木内清子さんにお話を伺いました。新星学園は主に知的障害児を対象とした入所施設です。新星学園では学園生の子供たちが楽しく生活できるよう、余暇活動として音楽や手芸、スポーツを教えてくださる余暇講師をお招きし、週1回ほど子供たちといろいろな活動をしていただいています。

仲川純子(なかがわ じゅんこ)さん【一般社団法人 佐渡生きもの語り研究所理事長】

 第43回目となる今回は、一般社団法人 佐渡生きもの語り研究所理事長の仲川純子さんを訪問しました。
 トキの野生復帰に向けての活動に関わったことが今に繋がっているという、仲川さんの“トキ”への想いをお聞きしました。

深野 明彦(ふかの あきひこ)さん【前佐渡運送株式会社】

 第42回は、前佐渡運送株式会社の深野明彦さんを訪問しました。
 前佐渡運送株式会社は、佐渡汽船の小木港、赤泊港の業務を行う部門とトラック部門があり、深野さんは佐渡汽船小木港の責任者として、小木直江津航路の運行における陸上部門の業務(切符の販売、荷物の受け付け、予約の管理、リフトの運転等)を行っております。

甲斐 孝(かい たかし)さん、中島 臣(なかじま じん)さん【佐渡地方水産物卸売市場】

 第41回目となる今回は、魚市場(佐渡地方水産物卸売市場)業務課の甲斐 孝(かい たかし)課長と中島 臣(なかじま じん)さんを訪問しました。
 豊かな海の幸に恵まれた佐渡の魚市場のせりについて、お二人からお話をうかがいました。

本間 浩(ほんま ひろし)さん 【八幡・銀杏の会 会長】

 第40回は、「八幡・銀杏の会」の会長である本間 浩さんにお話しを伺いました。
「八幡・銀杏の会」は佐渡市八幡地区における道路の草刈りや海岸清掃、海岸付近での松の植樹など、多岐に渡る活動を行っており、平成21年度には、地域の環境保全活動に積極的な団体等に送られる「県環境賞」を受賞しました。

渡辺生美(わたなべ ふゆみ)さん【南佐渡森林組合(赤泊支所)】

 39回目となる今回は、南佐渡森林組合(赤泊支所)に勤務する渡辺生美(わたなべ ふゆみ)さんを訪問しました。
 豊かな山を育むには、若い力も育む必要があります。そんな渡辺さんに林業への思いを語っていただきました。


金子弘幸(かねこ ひろゆき)さん【羽茂土地改良区 事務長】

 今回は、平成26年度より36歳という若さで羽茂土地改良区の事務長に就任した金子弘幸(かねこ ひろゆき)さんに話を伺いました。
 日頃耳にする土地改良区(とちかいりょうく)。実際、どのような仕事をしているのか。知っているようであまり知られていない「土地改良区」について取材してきました。

近藤正春(こんどう まさはる)さん【珍しい「ミニ柿」の栽培農家】

 第37回目は、近藤正春(こんどう まさはる)さんを訪問しました。
 近藤さんは赤泊地区でお米と平核無を栽培する農家ですが、とても珍しい「ミニ柿」の栽培にも取り組んでおられます。

高柳 一巳(たかやなぎ かずみ)さん【ヒューマンアカデミー高等学校佐渡学習センター長】

 第36回は、ヒューマンアカデミー高等学校佐渡学習センター長の高柳一巳(たかやなぎ・かずみ)さんを訪問しました。
 高柳さんは、「アフタースクール」と呼ばれる、不登校・ひきこもりの状態にある小・中・高校生たちにとっての「居場所」を提供し、机上の“勉強”だけではなく、外へ外へと広がっていくような“学び”を得られる場となることを大切に活動されています。

塚本 健二(つかもと けんじ)さん【佐渡トレッキング協議会会長】、市橋 弘之(いちはし ひろゆき)さん【佐渡トレッキング協議会事務局長】

 第35回は、佐渡トレッキング協議会会長の塚本健二(つかもと・けんじ)さんと同協議会事務局長の市橋弘之(いちはし・ひろゆき)さんを訪問しました。
 年々人気が高まっている佐渡のトレッキングのさらなる魅力向上と、入山者に佐渡の山を安全に楽しんでいただくための活動に日々奮闘されています。
〔写真:会長の塚本健二さん(左)と事務局長の市橋弘之さん(右)〕

山登 忠夫(やまと ただお)さん【良質な佐渡牛を生産する繁殖農場】

 第34回は、山登忠夫(やまと・ただお)さんを訪問しました。
 相川岩谷口地区において、奥様の松枝さんと二人で黒毛和牛の飼育をしています。島内で年3回開催の和牛子牛共進会の上位入賞の常連者であり、平成25年の和牛共進会(成牛の部は年1回開催)では、2部門中2部門、共に最優秀賞という完全制覇を達成した、佐渡を代表する繁殖農場です。
 〔写真:山登忠夫さん(右)と奥様の松枝さん(左)〕

臼木 仁(うすき ひとし)さん【佐渡ライオンズクラブ 会長】

 第33回は、佐渡ライオンズクラブ会長の臼木仁(うすき・ひとし)さんを訪問しました。
 佐渡ライオンズクラブは、「We Serve」つなわち「われわれは奉仕する」という理念、スローガンのもと、様々な奉仕活動に取り組んでいます。
 〔写真:会長の臼木仁さん(右)と事務局の斉藤明美さん(左)〕

坂田 金正(さかた きんせい)さん【佐渡とき保護会 会長】

 第32回は、佐渡とき保護会会長の坂田金正(さかた・きんせい)さんを訪問しました。
 坂田さんは、佐渡とき保護会のほか、日本野鳥の会佐渡支部長、人・トキの共生の島づくり協議会会長を務めるなど忙しい日々を送っています。
 博士(獣医学)・獣医師でもあり、動物たちが大好き。動物の話になると自然と笑顔がこぼれる。佐渡にすむモグラは、サドモグラといい日本でも大きなモグラなんだとか・・・