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新潟県ホーム の中の高齢者・障害者・福祉の中の【佐渡】敬老事業-100歳の方を表敬訪問しました
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【佐渡】敬老事業-100歳の方を表敬訪問しました

2018年09月27日
 毎年9月第3月曜日は敬老の日です。敬老の日は、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨とした国民の祝日です。
 また、9月15日は「老人の日」、9月15日から21日までの1週間は「老人週間」と定められております。
老人の日、老人週間は、「国民の間に老人の福祉への関心と理解を深める」「老人が自らの生活の向上に努める意欲を促す」という二つの目的があります。
 
 新潟県では、「老人の日記念事業」の一環として、今年度に100歳になられる方(大正7年4月1日から大正8年3月31日までに出生された方)に表敬訪問を行っており、佐渡地域振興局健康福祉環境部でも、9月18日(火)及び19日(水)に、佐渡市内の100歳になられる方に対し表敬訪問を行い、祝状と記念品を贈呈しました。

敬老記念品等の贈呈

 平成30年9月1日現在、佐渡市内の100歳以上の高齢者は67人(男性9人、女性58人)です。
そのうち、今年度中に100歳となられる34人(男性7人、女性27人)に、国からの内閣総理大臣祝状及び銀杯と、県からの知事祝状及び記念品(24金仕上げ手描き蒔絵ぐい呑みと巾着袋)を贈呈させていただきました。
(表彰基準日:9月15日)

◆新潟県の100歳以上の高齢者の状況

 平成30年9月1日現在、新潟県内の100歳以上の高齢者は1,734人(男性206人、女性1,528人)で、そのうち今年度中に100歳となられる方は810人(男性129人、女性681人)です。

 県内の最高齢者となられる方は加茂市在住の111歳の女性の方です。