登録(生涯に1回)
1.犬は生後90日を経過すると生涯1回登録と毎年1回の狂犬病予防注射を受けさせる義務があります。また、登録した事項に変更があった場合も届出が必要になります。届出は最寄の佐渡市役所・支所へご連絡ください。
2.その他
佐渡市以外から転入してきた場合
犬が死亡した場合
狂犬病予防注射(年1回)
毎年4月~6月に各地区で会場を決めて集合注射を実施していますが、最寄の動物病院でも新規登録・狂犬病予防注射を受けることができます。まだお済でない方は速やかに実施しましょう。
予防しておきたい病気
1.フィラリア
フィラリアは蚊が犬の血を吸う際に体内に入り込んで成長を繰返し、やがて心臓・肺動脈の中に20センチ程度の寄生虫が居着き、増殖していく病気です。3年間予防していない犬の9割以上が感染していると思って間違いありません。感染すると寿命が縮まり、治療も大変です。簡単に予防できる薬がありますので、獣医に相談してください。
2.ワクチン接種で予防できる病気
ジステンバー・アデノウイルス感染症・レプトスピラ感染症・パルボウイルス感染症・パラインフルエンザ感染症など、これらの病気は生命にかかわる恐ろしいものです。しかし、ワクチン接種を行えば、大事に至らないばかりか、周囲の動物からの感染や伝染を防ぐことができます。
飼い主のマナー
1.放し飼いは止めましょう!けい留の場所も玄関や人通りのある場所に置かないよう、配慮しましょう!
2.古くなった首輪・綱・鎖は新しいものと交換し、犬が逃げ出さないよう、定期的にチェックしましょう。
3.散歩には犬を制御できる人が、引き綱をつけて行い、糞は必ず持ち帰りましょう。
4.きちんと「しつけ」をしましょう。「しつけ」は犬と上手に暮らしていく為にも重要なことです。家族の一員として、愛情を持って行いましょう!
避妊去勢について
せっかく産まれてきた小さな命が、人の都合で処分されていることを知っていますか?
望まない繁殖を避けるためにも、避妊手術をお勧めします。避妊にはいろいろなメリットがあります。
1.生殖器官の病気になりにくくなります。
2.発情期の煩わしさが解消されます。
3.攻撃性が低下し、性格が穏やかになります。
4.尿のマーキング防止や、尿臭がやわらぎます。
佐渡地域振興局 健康福祉環境部