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雪崩危険箇所について

2016年02月24日

雪崩危険箇所とは?
雪の多い新潟県では、雪崩災害がたくさん発生しています。
県では、過去に雪崩が発生した、または発生するおそれがある斜面を調査し、「雪崩危険箇所」として公表しています。

一般的に、角度が30度以上で高低差が10m以上ある斜面が雪崩の危険があると言われていますが、斜面の植物の生え方(植生)や気象条件によっては、それ以下でも雪崩が発生することがあります。
積雪が増えてきたら、お近くの斜面の状況をご確認ください。

雪崩危険箇所の調べ方

雪崩危険箇所は「なだれ危険箇所マップ」、「雪崩危険箇所図」としてまとめているほか、「防災マップ」にも掲載しています。
下記のリンクからご覧ください。

※雪崩危険箇所自体は、どのマップ・図面も同一です。目的に合わせてご利用ください。

なだれ危険箇所マップ
雪崩危険箇所図
防災マップ
※国有林内のなだれ危険箇所については、森林管理局のホームページで位置図がご覧になれます。

なだれ危険箇所マップ

雪崩防災マップの見本

雪崩危険箇所図

なだれ危険箇所マップよりも、大縮尺の地図上に雪崩危険箇所を記載したものです。雪崩危険箇所を詳しく確認したいときに便利です。
ZOOMA(閲覧ソフト)版とPDF版があります。
雪崩危険箇所図(ZOOMA版)
雪崩危険箇所図(PDF版)

雪崩危険箇所図(ZOOMA版)

雪崩危険箇所図(PDF版)

防災マップ

防災マップ画面の見本
  •  新潟県防災マップにも雪崩危険箇所を掲載しています。
  •  左上の凡例から「土砂災害関連情報」を選択し、さらに「雪崩危険箇所」を選択してください。
  •  見え方は雪崩危険箇所図とほぼ同じですが、Googleマップ上に記載しています
  •  (冬期閉鎖区間や雪崩発生箇所は記載していません)
  • 防災マップはこちら

雪崩について知るには

「土砂災害や雪崩に備えよう(砂防課ホームページ)」や、「とってもあぶない「なだれ」の話」では、雪崩発生のメカニズムや前兆現象などを解説しています。
雪崩危険箇所とあわせてご確認ください。