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土砂災害危険箇所について

2015年03月09日

土砂災害危険箇所について

 土砂災害危険箇所は、みなさんの身近にある「土砂災害による被害の恐れのある箇所」を公表したもので、土砂災害への備えや警戒避難に役立てていただくことを目的としています。
 この土砂災害危険箇所は、一定の基準に沿って土砂災害の危険性が高い地域を調査したものです。そのため、土砂災害の発生場所や規模を特定するものではなく、この範囲外で土砂災害が発生する場合もあります。
 土砂災害危険箇所の土地の範囲は、 法律で行為等が規制されるものではなく、土砂災害防止法により指定される「土砂災害警戒区域」及び「土砂災害特別警戒区域」とは異なります。
 土砂災害危険箇所は県内に8,791箇所あり、「土石流危険渓流」「急傾斜地崩壊危険箇所」「地すべり危険箇所」の3つに分類されています。

土石流危険渓流

 土石流は、山腹や川底にある石や土砂が、大雨などによって一気に下流へ押し流されて起こります。
 県内には、3,945箇所の土石流危険渓流があります。

急傾斜地崩壊危険箇所

 がけ崩れ(急傾斜地の崩壊)は、大雨や地震の影響によって、急な斜面が突然崩れ落ちて起こります。
 県内には、3,986箇所の急傾斜地崩壊危険箇所があります。

地すべり危険箇所

 地すべりは、雨や雪解け水によって斜面がゆっくり崩れて起こります。大雨や地震の時には一気に地面が崩れることもあります。
 県内には、860箇所の地すべり危険箇所があります。
土砂災害が発生した状況 ( [写真左]土石流、 [写真中央]がけ崩れ、 [写真右]地すべり )
■山地災害危険地区(治山課)については、こちらをご覧ください。