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新潟県ホーム の中の防災の中の砂防課事業紹介(その4:雪崩対策事業)
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砂防課事業紹介(その4:雪崩対策事業)

2007年10月01日

●新潟県内の集落を中心とした雪崩危険箇所は、1,484箇所で、全国第4位となっています。本県は過去においても雪崩災害が頻発しており、昭和60年に建設省(現国土交通省)所管の雪崩対策事業が創設された当初から事業を実施しています。

●雪崩対策事業では雪崩を防ぐため、雪崩予防柵や雪崩防護柵等のハード対策と、警戒避難体制の整備などのソフト対策を一体として推進するよう努めており、ここでは新潟県で行なわれた事業の中から幾つかをご紹介します。

大月地区なだれ対策(南魚沼市:旧六日町地区)

大月地区なだれ対策(南魚沼市:旧六日町地区)

県内初のなだれ対策工が設置された地域。この地域の裏山にあるなだれ発生区域に予防柵を設置した。

大月地区なだれ対策(南魚沼市:旧六日町地区)

前倉地区なだれ対策(津南町)

前倉地区なだれ対策(津南町)

減勢工の形状を従来のコンクリートの硬いイメージから脱却させ、曲線を取り入て景観に配慮した。

前倉地区なだれ対策(津南町)