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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の【流域下水】 平成30年度 下水道わくわくフェスタを開催しました
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【流域下水】 平成30年度 下水道わくわくフェスタを開催しました

2018年11月08日

9月10日の「下水道の日」に合わせた、『よみがえる“みず”わくわくフェスタ』を開催しました

9月10日の「下水道の日」に合わせ、県民の皆様に下水道について関心を持ち、楽しく学べるイベントとして9月9日に『よみがえる“みず”わくわくフェスタ』を(公財)新潟県下水道公社と新潟県の主催で開催しました。
 当事務所では、今年は、「①弦楽四重奏による音響体験」、「②下水汚泥を使った肥料で育てたヒマワリ畑」、「③建設機械の乗車体験・ドローン等の展示」を企画しました。 

①弦楽四重奏による音響体験

下水処理場内には、設備を管理するために管廊(施設をつなぐ地下道)があります。この地下空間を使って、弦楽四重奏による音響体験を行い、聴衆者は、普段聞くことが出来ない音の響きを体験し、下水道施設に親しみをもってもらいました。

普段はポンプの稼働で騒音がする地下管廊ですが、30分だけポンプを停止して、静かな地下空間で、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロによる音響を楽しみました。

弦楽四重奏による音響体験1

大学生らによる弦楽演奏で、アンコール曲含め、7曲演奏してもらいました。
屋外のヒマワリは悪天候で見学できませんでしたが、ヒマワリにちなんだ曲の演奏により、管廊内でも、みんなの心にきれいに咲いていました。

弦楽四重奏による音響体験2

プログラム
プログラム(PDF形式  103 キロバイト)

②下水汚泥を使った肥料で育てたヒマワリ畑

下水処理で発生する汚泥を有効活用した肥料で育てたヒマワリ畑を作り、来場者に楽しんでもらえるよう企画しましたが、当日の悪天候と、台風21号の影響によりヒマワリが倒れてしまいました。

分水槽から見たヒマワリ畑

西川浄化センターの職員が心を込めて育てていましたが、残念ながら、枯れ始めてしまい、来場者された皆さんに楽しんでもらえませんでした。

フェスタ1週間前のヒマワリ

新潟空港に隣接した新潟浄化センターでも、今年の夏に約200本のヒマワリ畑を育てました。そこで採れたヒマワリの種を来場記念にプレゼントしました。

来場記念品(ヒマワリの種)

③建設機械の乗車体験・ドローン等の展示

下水道で使用する掘削機械(バックホウ)の乗車体験、子供が乗ってアームを動かし掘削の状況がわかる乗物や、工事現場での利用が拡大していくICT技術を使ったドローン測量機を展示しました。
小型ショベルカー乗車体験の様子 No1
小型ショベルカー乗車体験の様子 No2
小型ショベルカー乗車体験の様子 No3
建設重機のおもちゃに乗り、アームを動かしている様子 No1
建設重機のおもちゃに乗り、アームを動かしている様子 No2
ICT施工説明 No1
ICT施工説明 No2
 フェスタ当日は、悪天候にもかかわらず、多くの方々からお越しいただき、ありがとうございました。
 これからも、安心して使用できるよう、維持管理や耐震対策を実施して行きます。