新潟県の森林・林業 |
【森林資源の概要】
| 項目 | 新潟県 | 全国 | 順位 |
|
総面積 |
1,258,332 ヘクタール | 37,289 千ヘクタール | 5位 |
|
森林面積 (林野率) |
862,120ヘクタール (68.5パーセント) |
25,097 千ヘクタール (67.3パーセント) |
6位 (22位) |
|
保安林面積 (保安林率) |
417,410ヘクタール (48.4パーセント) |
11,876千ヘクタール (47.6パーセント) |
5位 (-) |
| 民有林面積 | 570,509 ヘクタール | 17,411 千ヘクタール |
5位 |
|
民有林人工林面積 (民有林人工林率) |
141,486 ヘクタール (24.8パーセント) |
7,983 千ヘクタール (45.9パーセント) |
25位 (46位) |
|
民有林人工林蓄積 |
53,356千立方メートル |
2,228百万立法メートル |
20位 |
資料)H21地域森林計画(全国データおよび順位はH19林野庁森林資源の現況)
民有林の面積構成のグラフ
民有林の蓄積の推移のグラフ
【林業の主な基礎指標】
| 項目 | 単位 | 新潟県 | 全国 | 順位 |
| 林業産出額合計 | 千万円 | 3,782 | 44,487 | 3 |
| 林業産出額(木材生産) | 千万円 | 145 | 21,330 | 33 |
| 林業産出額(栽培きのこ類生産) | 千万円 | 3,633 | 22,398 | 2 |
| 林業産出額(その他) | 千万円 | 4 | 760 | |
| 生産林業所得 | 千万円 | 1,248 | 24,161 | 5 |
|
林業経営体数(2005センサス) |
事業体 | 4,152 | 200,224 | 20 |
| 素材生産量(H20) | 千立方メートル | 128 | 16,709 | 31 |
| 製材工場数(H20) | 工場 | 306 | 7,378 | 3 |
| 1工場当たり出力数(H20) | キロワット | 69.91 | 102.13 | 38 |
| 森林組合数(H19) | 組合 | 25 | 736 | 5 |
| 組合員数(H19) | 人 | 54,281 | 1,594,303 | 8 |
| 民有林林道延長(H20) | キロメートル | 2,851 |
資料)農林水産省:平成20年林業産出額、平成19年木材統計、林野庁:2009林業統計要覧、平成19年森林組合統計
【新潟県の森林の公益的機能の評価額(1年間当たり)】
| 種類 | 機能の概要 | 新潟県 | 全国 |
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水源かん養(雨水の貯留、洪水の防止、水質の浄化) |
森林の土壌が雨水を貯留し、河川へ流れ込む水の量を調節して洪水・渇水を防ぎ、さらにその過程で水質を浄化する役割 | 1兆5,631億円 | 29兆8,454億円 |
| 土砂流出防止 | 森林の下層植生や落葉落枝が、地表の浸食を抑制する役割 | 9,607億円 | 28兆2,565億円 |
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土砂崩壊防止 |
樹木が根系を張り巡らすことによって、土砂の崩壊を防ぐ役割 | 2,870億円 | 8兆4,421億円 |
| 保健休養 | 森林が人に安らぎを与え、余暇を過ごす場として果たしている役割 | 767億円 | 2兆2,546億円 |
| 二酸化炭素吸収 | 森林がその成長の過程で二酸化炭素を吸収している役割 | 421億円 | 1兆2,391億円 |
| 化石燃料代替 | 住宅が木造で建設されることによる製造エネルギーの減少量 | 56億円 | 2,261億円 |
| 合計 | 2兆9,352億円 | 70兆2,638億円 |
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